2020年12月12日

『初めての冬』

『初めての冬』

寒くなると手がひび割れていかんわ
そう言っていた季節が来ましたが
いかがお過ごしでしょうか?
体がないから痛みや苦しみとは無縁かな

軽い夏病みだと思っていたのに
コロナ禍で面会もままならないまま
あっという間に逝ってしまった

母さん
あなたと選んだ大量の布
縫いに来てくれないと困ります

何十年も手伝い続けてきたおせち料理
私1人で作るのでしょうか?

あなたが遺した大量の
ハンドクリームを塗り込みながら
あなたがいない初めての冬に
途方にくれています

ちょっとで良いから
戻ってきてくれないよね
言葉にすると涙が出るので嫌になります
少しだけでもあなたに会いたいです  


Posted by つむたい at 18:09Comments(0)子育て 詩

2020年03月13日

『生きるってこと』

『生きるってこと』

「そんなに嫌なら学校行かなくて良いよ」

娘は学校に行かなくなった
しばらくは行かないことを満喫してたのだが
少しずつ 少しずつ食欲が落ちていった

「気持ち悪くてご飯が食べられないよ
このまま食べられなかったら死んじゃう?」

娘は恐怖で泣いた
内科に連れてくべきか? 精神科?
迷いながらも1つの提案をしてみる

「運動しなきゃお腹は空かない
怖くて泣くくらいなら 歩いてみよう」

娘と一緒に歩いて学校に行くことを始めた
歩いて学校に行き 先生に挨拶して帰る
それだけで娘の食欲は戻った

「食べることと寝ること
それって生きるってことじゃん!」

娘は今日も学校へ挨拶に行く
美味しくご飯を食べるため
気持ち良く眠るため
体が欲する『生きることを』満たすために  


Posted by つむたい at 20:23Comments(0)子育て 詩

2019年06月19日

『ぼくを 私を見てください』

『ぼくを 私を見てください』

陸上クラブに入れませんでした
知的障害があるからダメだって
学校の部活でコツコツ努力して
1000メートルの選手にもなったのに
「前例がないので…」
見学もさせて貰えませんでした


仕事をクビになりました
てんかんだからダメだって
何年も真面目に働き続けて
車に乗る勤務でもないのに
「大きな事故をおこした病気だよね」
話も聞いて貰えませんでした


障害があるから 病気があるから
すべてのことがダメなんですか?
障害ではなく 病気ではなく
ぼくを 私を見てください
一括に切り捨てるのではなく
チャンスだけでも貰えませんか?
あなたの隣で生きています
笑いながら悩みながら生きています
  


Posted by つむたい at 23:04Comments(0)子育て 詩

2018年12月18日

『寝言』

布団に転がってグーグーに眠るちびさん…

布団に転がってグーグーに眠るちびさん…

突然

「それでは○○先生お願いします」

え これ起きてるの?

いや寝てるでしょ

姉ちゃんと顔を見合わせる

グー (-_-)zzz

やっぱり完全に寝てるよね

でも「○○先生お願いします」って

うんハッキリ言った

でもあれって『朝の会』だよね?

私も『朝の会』だと思うわ

スゲー 夢の中まで学校行っとるwww

しかも「それでは○○先生お願いします」って

薔薇色の頬で眠るちびさんを見ながら

母娘で大爆笑

ちょっぴり幸せな気分になりました




  


Posted by つむたい at 23:18Comments(0)子育て 詩

2018年06月12日

どうしても どうしても

『どうしても どうしても』

どうしても どうしても

学校に行かなきゃならないんです

震える足を奮い立たせて

キッパリと前を向いて

どうしても どうしても

学校に行かなきゃならないんです

今日行けなかったら

私の中の怖い気持ちが

いっぱいに膨れ上がってしまうから

乗り越えて 乗り越えてつかんだ今

乗り越えたつもりだったのに

学校が怖いと泣く娘を前に

同じように

学校が怖いと思ってしまう

でも 他の道は知らないから

得るものも確かにあったと思うから

あなたの背中を押して良いですか?

それとも抱きしめたほうが良いですか?

どうしても どうしても

重ねてしまうのです  


Posted by つむたい at 19:31Comments(0)子育て 詩

2018年02月21日

『春を思う季節』

『春を思う季節』


母さん これどうやって着るの?

卒業式に着るスーツを手に娘が呼ぶ

体操服にランドセル

きちんとした服は着たことなかったか

そう思いつつも

スラリと伸びた手をまっすぐに広げ

幼子のように待つその姿に頭を抱える

春からはセーラー服のひだスカート

ほんとに大丈夫なの?

いつの間にか大きくなった体と

まだまだ甘えが残るしぐさ

そのアンバランスな危うさ

涙が出るほど愛おしい

巣立つ日のために

自分の道を選んでいく時期

いっぱいに揺れるんだろうな

手を貸すことは減るだろうけど見守ってるよ

娘 12歳

近づく春を思う季節です  


Posted by つむたい at 13:12Comments(0)子育て 詩

2017年10月26日

困ったこと

『困ったこと』

困ったことにぶつかって

泣いて悲しんで

乗り越えて

静かに飲み込む

その悲しみや憤りは

けして無くなりはしないけど

後から来た

困っている人の力になれた時

悲しかった困ったことが優しく輝くよ

ものすごく痛くて悲しかったけど

困ったことがあって良かった

そう思える今にありがとう

困ったことはたくさんありすぎて

すぐにぶつかってしまうけど

少しずつ 少しずつ

前に進もう

大切な今 大切な未来

優しく守るために

痛みや悲しみを抱えながらも

前に進もう  


Posted by つむたい at 11:36Comments(0)子育て 詩

2016年09月10日

『心 天気予報』

『心 天気予報』

月曜日は土砂降りで

火曜日あきらめのシトシト雨

水曜日まだ先が長いと暗雲立ち込め

木曜日は疲れ気味で風が強く

金曜日先が見えての薄曇り

土日はピーカン晴れマーク

学校嫌いの姉ちゃんの天気予報

来週からもこんな感じ?

いえいえ

カレンダーの端っこに

超大型で勢力の強い台風発生

『野外活動』は勢力を保ちつつ

姉ちゃんの心に接近中

各地に被害をもたらすでしょう

でもね

台風が去ったあとは

洗ったようにきれいな青空が

心にいっぱい広がるでしょう

がんばれ姉ちゃん

いつだって応援しているよ

  


Posted by つむたい at 20:48Comments(0)子育て 詩

2016年09月10日

『いってらっしゃい』

『いってらっしゃい』

校外学習の帰り道

校門の前ですっと

つないだ手を離し小さく手をふる

教室まで付き添うつもりだった私は

ハッと目を見張る

「一緒に帰る!」大声で泣き叫び

支援級の先生に抱き抱えられてた

今より少し小さな君の記憶の欠片が

あちこちに散らばって見える

幼かった君はキリリとした少年になった

なぜだろう?

日常の中でふと気づかされる成長は

喜びとともに切なさを感じる

親なんてほんと割りにあわんな

どんなに手を尽くしても

巣立つときはあっという間だ

それでも

ちょっとした寂しさとともに

君の背中を押すよ

いってらっしゃいと  


Posted by つむたい at 07:46Comments(0)子育て 詩

2016年07月24日

『守り伝える』

『守り伝える』

小学生の娘は戦争が怖いと言う

怖いから見たくないと戦争物を拒絶する

戦争は怖いと言いながら

戦艦の名前のついたゲームに夢中だ

母さんはそのゲームは嫌い

可愛らしい女の子の名前のついた

その戦艦はたくさんの人を殺したんだよ

戦争からどんどん歳月が経って

危ぶむ私も実際の戦争を知らない

戦争を知る世代が次々と亡くなるなか

どう伝えていけば良いだろうか?

戦争は怖い 怖いから嫌だ

怖いと言ってすませられる幸せ

画面の向こうで薄められていく現実感

見たくないのかげに隠れて

なにかが動き出していないかい?

ひとたび戦になったら

否も応もなく巻き込まれていく

私は戦への流れを止めたい

戦争は嫌だと言える日常を守るために  


Posted by つむたい at 12:56Comments(0)子育て 詩

2016年06月14日

『手紙』

拝啓 未来の私

あなたは今幸せですか?

よくいる大人のように

子どもの頃は幸せだったと愚痴ってませんか?

子どもも けっこう大変なんです

普通だったら死ぬよね?

なんで学校来るんだろ?

ニッコリ笑って告げられる言葉は

私を切り裂いた

お前が触ると腐ると言われ続け

腐るはずはないと 言い聞かせながら

みんなが帰った後 触った机の固い感触

なぜ生きてるのだろう?こんなに辛いのに

辛くて

辛くて

それでも たった一つの命を

誰かを縛る枷として使いたくなくて

今の私が命を投げたら

未来の私に怒られる

今から広がる まだ見ぬ出会いのために

バトンをつないだのです

タイムカプセルにいれた

20年後の自分への手紙

苦しくて

苦しくて

ぶつけるように書いた言葉を

忘れたことは一度もなかった

拝啓 過去の私

今の私はどうですか?

あなたが認めてくれる大人になったでしょうか?

あれから たくさんの出会いを経て

多くのことを学びました

守りたいものができ

見守る喜びも悲しみも知りました

ありがとう過去の私

私は確かに

あなたがつないでくれた

今を生きています
  


Posted by つむたい at 20:29Comments(0)子育て 詩

2015年07月16日

『泰史』

お父さんが『と』
お母さんが『ち』
お姉ちゃんが『つ』
で 始まる名前だから
ぼくは泰史です
たちつてとの『た』いしです

おおらかにのびのびと育つよう
願いを込めた名前だけど
ヤンチャなあなたを追いかけるのに
お母さんは『て』が足りないよ

足し算 引き算教えるのに
両手の指は10本だけ
「お母さ~ん ちょっと来て~」
お父さんは『て』が足りないよ

たいちゃんとお友だちと遊ぶとさ
いっつもケンカになっちゃって
私だけでは困っちゃうんだよね
お姉ちゃんも『て』が足りないよ

感情のコントロールが苦手で
起こしたくないパニックをおこすあなたに
軽度知的障害を伴う発達障害と診断がついた

家族の『て』を重ね合わせても足りない所を
支援の『て』に支えられてあなたは育つ

あなたの『て』が大きくなって
自分の夢をつかむまで
泣いたり笑ったりしながら
一緒に歩いていこうね
つないだ『て』に力をこめる

忘れないで 
あなたを支える『て』は一つではない
忘れないで
たくさんの『て』に守られていることを
あなたの笑顔がみんなの宝です


  


Posted by つむたい at 11:21Comments(0)子育て 詩

2015年07月10日

『雨降り』

『雨降り』

雨が降る 雨が降る

心のなかにも雨が降る

先進国と呼ばれ 物があふれるこの国で

心を閉ざし

先の見えない孤独に

あえぐ人のなんと多いことか

すぐ手の届くところに同じように

膝を抱える人がいると言うのに

手を伸ばして人とつながれば癒えるか?

人に触れたからこその孤独もあるから

なんとも言えないのだけれど

閉ざした心に呼び掛けるように

雨が降る

いつか

固く閉ざした窓を開けて

虹が見れると良いのにね

悲しみも孤独もなくならないけど

あなたの心が少しでも癒えますように  


Posted by つむたい at 10:27Comments(0)子育て 詩

2015年06月21日

『なにごと?』

寝ていたちびさんがムックリ起きて

「姉ちゃん!姉ちゃん!姉ちゃん!」

隣に寝ていた姉ちゃんが反応して

「ふぁ?」

と寝ぼけた返事

二人とも起きたのかと思ったら

そのままグー…と高いびき

一緒に遊んでいる夢を見ているのかな?

夢の中でも仲良しだね

ぐっすりと眠る子を見守る親の幸せ

いつまでも平和な時が続きますように

この子らの未来が明るいものであるように

寝顔を見つめてそっと祈る

守りたい小さな命

いつまでも幸せにと

  


Posted by つむたい at 23:52Comments(0)子育て 詩

2015年05月13日

『どこまで?』

『どこまで?』

普通の子より少しゆっくりの息子

それはわかっているんだけど

じゃあ どこまで 求めていいのか?

それがわからない

みんなより遅れながらも

ひらがなを覚え カタカナを覚え 次は?

カクカクと徐々に画数が増える漢字を前に

「やりたくな~い」泣きわめく

不器用な君の指先

立ちはだかる『線』の字がまるでエベレスト

大変なのは母さんもわかるよ

でも『白』を覚え『赤』を覚え『青』も覚え

君の絵が知識の絵の具で色づいていくよ

どこまで伸びていけるかな

どこまで深めていけるかな

求めすぎてはいけないと思いつつも

夢を描いてしまう

どこまで?どこまで?

迷いながら いつもそう思うよ

どこまで?と



















  


Posted by つむたい at 00:19Comments(0)子育て 詩

2015年04月09日

『行っておいで』

『行っておいで』


去年まで「行きたくない」と泣いて怒った君

桜の季節を迎え ひとつ大きくなりました

ちっちゃな後輩たちを前にして

自信をつけたかと思ったんだけど

目にいっぱいの涙

黙ってぎゅっと握りしめてくる手を

抱きしめて

いつまでも守り 

かばってやれるのなら…

君が泣くと 母さんも切ないんだ

君はいつか大きくなって

母さんのところから はばたいていく

君の背中には

可能性という大きな翼がついてるんだよ

だから 

行っておいで

君がうまく飛べる日まで

後ろで見守っているから

新しい君の世界へ

真っ直ぐに 翼広げて




  


Posted by つむたい at 01:06Comments(0)子育て 詩

2015年02月03日

『ふんわり ふわり』

ふんわり ふわり
あなたに届け

傷つきたくない
いや 傷つけたくない
私の言葉 あなたの言葉
すれ違う悲しみよ

言葉は刃になり
刺した痛みは胸に残る
それでも 何かを守るために
刃を握らなければならない時もある

その強さ
その覚悟が
私にあるだろうか?

守るために言葉を呑み込み
守るために言葉を振るう

できることなら
ふんわりふわり
あなたに届け
あなたの傷が癒えるように
やさしい言葉が降り注ぐように  


Posted by つむたい at 14:26Comments(0)子育て 詩

2015年01月14日

『芽吹く季節(とき)』

『芽吹く季節(とき)』 作詞・作曲 柚梨太郎

1 
いつまでも
このまままで終わる ぼくじゃない
ひそやかに 芽吹く季節
じっと信じてる

誰だって さみしくて
心 傷ついて
うつむいてしまうけど
だけど 夢見てる

明日 すぐに 開かなくても
きっと やさしい風が吹くから
あきらめないで あたためてゆこう
目覚めるたび ふくらむから

2
空見上げ
涙ぐむだけの ぼくじゃない
あざやかに 芽吹く季節
じっと信じてる

少しずつ 少しずつ
思いこめながら
後ずさり する時も
だけど 夢見てる

明日 すぐに 開かなくても
きっと やさしい風が吹くから
あきらめないで あたためてゆこう
目覚めるたび ふくらむから

ルルル…

明日 すぐに 開かなくても
きっと やさしい風が吹くから
あきらめないで あたためてゆこう
目覚めるたび ふくらむから
目覚めるたび ふくらむから


昔 歌った懐かしい歌を、母さんが好きな歌だと姉ちゃんに歌って聞かせても全然ピンと来ないようす。なんでだろ?と考えて思い至ったのは姉ちゃんには抑うつされた経験ないもんなあ(^▽^;)ってこと。

誰も口を聞いてくれない教室で、いつか芽吹くことを願ってじっとがんばっていたのは私だもんね。歌と出会って、乾いた大地に水が染み込むように歌を覚えた。

姉ちゃんはそこまで歌を求める必要がないんだよね。いまのところ。

「なに? お母さん?」

「いやあ あんたは幸せだな~と思って」

「変なの(´・ω・)」

あのころ覚えた歌はいつも私の傍らにいる。薄暗く寒い今の時期、毎日毎日泣きわめくちびさんを送りながら正直滅入る。自分ではどうにもできないわが子を見守るやるせなさ。

でも いつまでもこのままじゃない。

私の小さな種もいつかあざやかに芽吹くだろう。

目覚めるたび ふくらむから







   


Posted by つむたい at 14:21Comments(0)子育て 詩

2014年11月28日

人生初の…

今日は私の誕生日祝うって年でもないけど、一日くらいは穏やかに過ごしたい。

そんな願いは、あっさりと崩れ去る。

「オレ熱い 熱ある(* ̄∇ ̄)ノ」

の一言とともに。

計ってみると39.5度。

「オレ 気持ち悪い 吐く」

胃腸風邪かよ…(-_-;)

慌てて病院に連れていき、尿検査で引っかかり、人生初の点滴。

その前に、嘔吐止めの座薬。暴れるから、しっかりぶっ刺され

「お尻が痛~い(#`皿´)」

大暴れ。しかも、お尻を刺激され

「オレ うんち」

座薬さした意味ありませんでした(-_-;)

暴れまわる獣に、点滴をするのに、看護師さんが応援を呼んできて、私足を押さえる人、上半身と左手押さえる人、右腕をしっかり固定する人、針を射す人の4人で、レッツトライ。ちびさんの人生初の点滴でした。

点滴で、気分かま良くなったから、家でうるさいうるさい。治ったからYouTube見るだの、サイダーが飲みたいだの。

さっきまでゲロゲロしてた人には無理だとお断りすると

「うぉ~! 風邪のバカヤロー(#`皿´)」

「風邪菌 コロス((( ̄へ ̄井)」

頼むから病気の時ぐらい静かに寝ていただけませんか?そういう機能はついてない?

2~3日前の雨の日は

「風邪ひいて学校休む(#`皿´)」

って、雨のなか教室飛び出したじゃん。望みがかなって良かったね。

それより、飲ませると眠気が来るってはずの睡眠薬入りの風邪薬効いてませんよ~麻酔銃でも持ってきて。

あっという間に回復したちびさんの要求と戦うのが大変でした。

病人は、布団で大人しく寝てと言うのは私のワガママでしょうか?

今日は疲れた。ちびさんは今頃、睡眠薬が効いてきたみたいで、グーグー。頼むから、このまま朝まで目覚めないでね。

  


Posted by つむたい at 21:49Comments(3)子育て 詩

2014年09月29日

『未来の君も』

『未来の君も』



凶悪な事件がおこり幼い命が殺される

犯人は障害があるらしい

精神鑑定で無罪かよ!

役立たずのキチガイなんて殺処分だ!

ネットの文字は無責任に踊る

うちの息子は知的障害

今は幼くても成長し大人の男になるだろう

まだ見えぬ彼の未来を思うと心がざわつく

私は人に恐怖を与えるものを育てているのだろうか

亡くなった幼い命

不謹慎に口にしてはいけないことだけど

もし

もし

殺されたのがうちの子だったなら

みんなはこう言うのだろうか?

危険な芽を早くに摘み取ることができたと

いや そうじゃない!

そんなふうには育てない!

君よ 君

未来の君も人に囲まれ笑っているだろう

無邪気な笑顔をふりまき

人に愛される今の君のように

慈しみ守り育てる大切な私の命

君が自分の力で羽ばたく時が来ることを信じてる

まっすぐに強く

光りに向かって
  


Posted by つむたい at 01:13Comments(0)子育て 詩