2018年03月31日
ちびさんとライトノベル
ちびさんは国語が苦手である。漢字を書くのはもちろん、読みのほうもなかなかおぼつかない。教科書の音読もけっこう難しい。そんな彼ですが、最近読書の波が来ています。
字を読むのが困難な子だから、最初は字が大きく絵の多い児童書から読めるようになれば良いと思っていたのですが…
彼が興味を持ったのはライトノベル。ソードアートオンラインとかリゼロとか、なかでもハマりまくってるのは西尾維新の作品。物語シリーズとか、掟上 今日子などだ。
本屋で「掟上 今日子どこにあるかな?」と大きな声でつぶやいていたら、側にいたお姉さんが
「掟上 今日子ならここにあるよ。高い位置だけど…」と笑いながら教えてくれました。
背の低いちびさんには台を持ってきても届かない位置で、そんなちびが読む本じゃないだろうに…と思っていたんだけど…
彼は見つけてしまった!!
物語シリーズ全18冊、ブックオフで5千円!!
欲しい!! ど〜しても欲しい!!
ばあちゃんにおねだりして、買っちゃいました。
箱のカバーがついた挿絵もほとんどない細かい字ばかりの小説。
「文字ばっか 辞書? これ辞書?」
箱カバーついてて字がいっぱいあるの辞書だけじゃないからね。
こんなの絶対に読めないと思ってたんだけど、ずっと本を読み続け、とうとう一冊読んでしまった。彼の国語力で読めてるのかとっても疑問なんだけど。事前に映像で内容がわかってるから、拾い読みして、読めた気になってるのかな〜?
一冊読めた事にすっかり気を良くした彼は
「おれ 農家か漫画家になろうかと思ってたけど、おれ 絵あんまり描けんじゃん? だからおれ小説を書こうと思う!」
夢はでっかく果てしなくだな〜
「ちびちゃん 小説家は小説をいっぱい読んで、作文も書けなきゃなれないんだよ?とりあえず18冊読んでから物を言え」
「え そうなの? おれ 本読めんし、作文書けないからムリじゃん。本読めにゃ小説書けないとは思わなかった」
少年よ大志を抱け。まあ、ゆっくり考えたまえ。ちびさんは今日も果敢に読書に挑戦しています。
字を読むのが困難な子だから、最初は字が大きく絵の多い児童書から読めるようになれば良いと思っていたのですが…
彼が興味を持ったのはライトノベル。ソードアートオンラインとかリゼロとか、なかでもハマりまくってるのは西尾維新の作品。物語シリーズとか、掟上 今日子などだ。
本屋で「掟上 今日子どこにあるかな?」と大きな声でつぶやいていたら、側にいたお姉さんが
「掟上 今日子ならここにあるよ。高い位置だけど…」と笑いながら教えてくれました。
背の低いちびさんには台を持ってきても届かない位置で、そんなちびが読む本じゃないだろうに…と思っていたんだけど…
彼は見つけてしまった!!
物語シリーズ全18冊、ブックオフで5千円!!
欲しい!! ど〜しても欲しい!!
ばあちゃんにおねだりして、買っちゃいました。
箱のカバーがついた挿絵もほとんどない細かい字ばかりの小説。
「文字ばっか 辞書? これ辞書?」
箱カバーついてて字がいっぱいあるの辞書だけじゃないからね。
こんなの絶対に読めないと思ってたんだけど、ずっと本を読み続け、とうとう一冊読んでしまった。彼の国語力で読めてるのかとっても疑問なんだけど。事前に映像で内容がわかってるから、拾い読みして、読めた気になってるのかな〜?
一冊読めた事にすっかり気を良くした彼は
「おれ 農家か漫画家になろうかと思ってたけど、おれ 絵あんまり描けんじゃん? だからおれ小説を書こうと思う!」
夢はでっかく果てしなくだな〜
「ちびちゃん 小説家は小説をいっぱい読んで、作文も書けなきゃなれないんだよ?とりあえず18冊読んでから物を言え」
「え そうなの? おれ 本読めんし、作文書けないからムリじゃん。本読めにゃ小説書けないとは思わなかった」
少年よ大志を抱け。まあ、ゆっくり考えたまえ。ちびさんは今日も果敢に読書に挑戦しています。
2018年03月27日
姉ちゃん 中学のカウンセリングへ
春休みですが、姉ちゃんの中学校でのカウンセリングの2回目です。
小学校でのつながりがなくなり、支援級でサポートを受けるのもなかなか難しい姉ちゃん。中学校のサポートの先生やカウンセラーさんとのつなぎを作っておいたほうが良いと、カウンセリングに行ってます。
1月に私だけまず行って、2月に姉ちゃんもつれて、今回3月で3回目です。
今回、中学校へ通う練習として、制服を着ていきました。着替えるのに、何分かかって、歩いて何分でつくか?も計算しないとね。
春休みに入って、宿題もなく、パソコンの前にへばりついて、好きなゲームやらYouTubeばかり見てる姉ちゃん。カウンセリングに行くよと言うと
「え〜 めんどくさい。ゲームやっとりたい。」
イラッとしながら、それはこっちのセリフだ。君がちゃんと学校に通えるなら良いんだよ?きちんとね。
「中学校に入学するの楽しみ?ぜんぜん楽しみじゃない?」
「ぜんぜん楽しみじゃない」
そうだよね〜
ネコをかぶりまくる姉ちゃんにカウンセラーさんが
「おとなしくてミステリアスなタイプなのね…」
いや、違いますから。家ではツッコミ型のドライモンスターですから。
桜がちょうどきれいに咲きそろいだし、せっかくだから写真を撮っていったら?と言ってくれましたが、姉ちゃんが
「早く帰ってゲームがやりたい」
とあまり撮らしてもらえませんでした。入学式まで桜もつかなぁ。
来週には姉ちゃん入学。いろいろと心配になります。
小学校でのつながりがなくなり、支援級でサポートを受けるのもなかなか難しい姉ちゃん。中学校のサポートの先生やカウンセラーさんとのつなぎを作っておいたほうが良いと、カウンセリングに行ってます。
1月に私だけまず行って、2月に姉ちゃんもつれて、今回3月で3回目です。
今回、中学校へ通う練習として、制服を着ていきました。着替えるのに、何分かかって、歩いて何分でつくか?も計算しないとね。
春休みに入って、宿題もなく、パソコンの前にへばりついて、好きなゲームやらYouTubeばかり見てる姉ちゃん。カウンセリングに行くよと言うと
「え〜 めんどくさい。ゲームやっとりたい。」
イラッとしながら、それはこっちのセリフだ。君がちゃんと学校に通えるなら良いんだよ?きちんとね。
「中学校に入学するの楽しみ?ぜんぜん楽しみじゃない?」
「ぜんぜん楽しみじゃない」
そうだよね〜
ネコをかぶりまくる姉ちゃんにカウンセラーさんが
「おとなしくてミステリアスなタイプなのね…」
いや、違いますから。家ではツッコミ型のドライモンスターですから。
桜がちょうどきれいに咲きそろいだし、せっかくだから写真を撮っていったら?と言ってくれましたが、姉ちゃんが
「早く帰ってゲームがやりたい」
とあまり撮らしてもらえませんでした。入学式まで桜もつかなぁ。
来週には姉ちゃん入学。いろいろと心配になります。
2018年03月23日
姉ちゃん卒業リベンジ?
今日はちびさんの終業式。
風邪でバッタバタだった卒業式のリベンジじゃないけど、ちびさんを迎えに行くついでに中学校のセーラー服を着て、先生たちへのお礼に行くことに。
いまだに「ねえねえ どうやって着る?手伝って〜」
もう何回も着ておろう。甘えるのも大概にしてください。あと数週間で、毎日着ていくことになるのに。
「なんかすごい不自由。体操服のありがたみがわかったわ〜」
姉ちゃん、高校行くなら、6年間はひだスカートとお付き合いですよ。
セーラー服を着た姉ちゃんを見て、先生たちはみんな可愛いと褒めてくれました。
「卒業式のあと、熱が上がったりしたんですか?」
「いいえ 咳はでますけど、元気です」
「だろうと思いました」
卒業式を終えた姉ちゃんは風邪菌を家族中にバラまいて自分はちゃっかり治りました。
旦那もちびさんも私も鼻水ズルズルの風邪引き。
6年間使ったランドセルと黄色い帽子も学校が寄付を募っていると言うので、寄付してきました。これで、本当に小学生らしさとはお別れ。ランドセル選んだ日が、ついこの前のことのように思うけど…
思い出がいっぱい詰まったランドセル。誰かの役に立つと良いな。
風邪でバッタバタだった卒業式のリベンジじゃないけど、ちびさんを迎えに行くついでに中学校のセーラー服を着て、先生たちへのお礼に行くことに。
いまだに「ねえねえ どうやって着る?手伝って〜」
もう何回も着ておろう。甘えるのも大概にしてください。あと数週間で、毎日着ていくことになるのに。
「なんかすごい不自由。体操服のありがたみがわかったわ〜」
姉ちゃん、高校行くなら、6年間はひだスカートとお付き合いですよ。
セーラー服を着た姉ちゃんを見て、先生たちはみんな可愛いと褒めてくれました。
「卒業式のあと、熱が上がったりしたんですか?」
「いいえ 咳はでますけど、元気です」
「だろうと思いました」
卒業式を終えた姉ちゃんは風邪菌を家族中にバラまいて自分はちゃっかり治りました。
旦那もちびさんも私も鼻水ズルズルの風邪引き。
6年間使ったランドセルと黄色い帽子も学校が寄付を募っていると言うので、寄付してきました。これで、本当に小学生らしさとはお別れ。ランドセル選んだ日が、ついこの前のことのように思うけど…
思い出がいっぱい詰まったランドセル。誰かの役に立つと良いな。
2018年03月21日
救う神あり
今日は祝日。しかも天気悪い。となると〜
「ヒマヒマ ヒマヒマ ヒーマヒマ!!」
ヒマヒマ星人の出来上がりです。
昨日の卒業式でのお休みは児童デイサービスに行ったんだけど、祝日はお休みなんだよね。姉ちゃんはパソコン、タブレットなど、電子機器があれば何時間でも平気なんだけど、ちびさんは体を動かしたい、人と関わりたい。
しかし、パワーあふれる彼の相手はなかなか大変で…天気が良ければ散歩しながら本屋とか連れて行くんだけどね。
ヒマヒマ星人のために、灯油ファンヒーターもぼちぼちしまうし、そろそろ解禁しても良いだろうとバランスボールを膨らませた。
ちびさんはバランスボールが大好きで、ライジングポヨンポヨンと命名して、部屋中を跳ね回り、押し入れからも飛び降りる。
そのライジングポヨンポヨンを灯油ファンヒーターに近づけては立て続けにパンクさせたので、しばらく禁止にしてたのだった。
久しぶりに膨らませたライジングポヨンポヨン。喜んで、喜んで、跳ねて、投げて
パンク…
新聞を入れるカゴ(金属製)の角にぶち当たりご臨終です。
泣きもせず、言葉もなく、しょげ返っちゃって、あまりにかわいそうなので、新しいのを買ってやるか…と思って出発したら、姉からLINE。
「ライジングポヨンポヨン、うちにあるで、あげるわ」
ライジングポヨンポヨン死亡のLINEを送っといて良かった。
こうして、無事に新しいライジングポヨンポヨンを手に入れることができました。
立て続けに割れるから、ちびさんの扱いの荒さ以外に何か原因はないか?と調べたら、値段によって、品質にムラがあったり、厚さが違ったりするらしい。
立て続けに割れたのはネットで落とした安物だったから、それも原因の一つだったのかも。
とにかく、新しくやってきた、もはや何代目かわからないライジングポヨンポヨンが長生きしてくれることを祈るしかないな。長生きしてくれよ。頼むから。
「ヒマヒマ ヒマヒマ ヒーマヒマ!!」
ヒマヒマ星人の出来上がりです。
昨日の卒業式でのお休みは児童デイサービスに行ったんだけど、祝日はお休みなんだよね。姉ちゃんはパソコン、タブレットなど、電子機器があれば何時間でも平気なんだけど、ちびさんは体を動かしたい、人と関わりたい。
しかし、パワーあふれる彼の相手はなかなか大変で…天気が良ければ散歩しながら本屋とか連れて行くんだけどね。
ヒマヒマ星人のために、灯油ファンヒーターもぼちぼちしまうし、そろそろ解禁しても良いだろうとバランスボールを膨らませた。
ちびさんはバランスボールが大好きで、ライジングポヨンポヨンと命名して、部屋中を跳ね回り、押し入れからも飛び降りる。
そのライジングポヨンポヨンを灯油ファンヒーターに近づけては立て続けにパンクさせたので、しばらく禁止にしてたのだった。
久しぶりに膨らませたライジングポヨンポヨン。喜んで、喜んで、跳ねて、投げて
パンク…
新聞を入れるカゴ(金属製)の角にぶち当たりご臨終です。
泣きもせず、言葉もなく、しょげ返っちゃって、あまりにかわいそうなので、新しいのを買ってやるか…と思って出発したら、姉からLINE。
「ライジングポヨンポヨン、うちにあるで、あげるわ」
ライジングポヨンポヨン死亡のLINEを送っといて良かった。
こうして、無事に新しいライジングポヨンポヨンを手に入れることができました。
立て続けに割れるから、ちびさんの扱いの荒さ以外に何か原因はないか?と調べたら、値段によって、品質にムラがあったり、厚さが違ったりするらしい。
立て続けに割れたのはネットで落とした安物だったから、それも原因の一つだったのかも。
とにかく、新しくやってきた、もはや何代目かわからないライジングポヨンポヨンが長生きしてくれることを祈るしかないな。長生きしてくれよ。頼むから。
2018年03月20日
卒業式、悪夢ふたたび
卒業式前日、38.8度の熱を出した姉ちゃん。病院に行き、薬を飲ませ、死んだように寝てました。で、37度台まで下がったんだけど〜
今朝、また38.8度まで上げてきました。さすが姉ちゃん。卒業式本番に下がるわけないわな。
そして、良いのか、悪いのか、『みんなと一緒に卒業したい』とか『最後だから式にきちんと出たい』とかの気持ちは無いよ〜(^_-)-☆
式に出たい子だと、ぼろぼろ泣いたりするシチュエーションだけど、そういうのに薄い姉ちゃんはぜんぜん平気。熱出た時点で「違う中学行く子とは会えずに終わるわけだ」と冷静に言ってたからね。
その中にはずっと一緒だった支援級のお友だちも含まれてるんだけどね。
とりあえず、座薬入れて熱を下げたけど、式に出る気は一切無し。式終了後のお別れ会だけ行くことになりました。
なんか6年前の卒園式、そのまんま。すっごいデジャヴ感…
駐車場がないので、車で学校まで行って、私と姉ちゃん下ろして、お父さんが車おいてくることに。
式に出ないことにしたってことを何回説明しても
「えっ ほんとに出ないの?」
と頭の処理が追いつかないお父さん。張り切って有休とったこの人は姉ちゃんより卒業式出たかったんだろうけど、何回も同じ説明させないでくれ。
私だって、体育館の寒さ対策に…なんて、パンツスタイルのブラックフォーマル買ったんだぞ。でもそういう期待を裏切っていくのがうちの娘なんだよ。
グダグダ言っていた姉ちゃんは教室についたら、覚悟を決めて椅子に座ってました。目は死んでたけどね。
校長室で卒業証書を貰い、支援級のみんなのところで、1年生の頃からの思い出の写真を見ました。みんな大きくなったなぁ。4月からはそれぞれの中学校でがんばります。
担任の先生に「最後の最後までお世話になりました」と言うと
「いや〜 まあ…つむぎさんらしいなぁ…と」
困ったちゃんを1年見守ってきた戦友とのお別れです。卒業式で保護者に手渡すはずだった姉ちゃんの手紙には
『お母さんへ 学校行くのがつらくなった時、つれていってくれてありがとう。これからもよろしく』
ほんと、これからもよろしくなんだろうなぁ。重たいお尻を押して歩くのは。
帰宅後、姉ちゃんは順調に回復。毎日かかってきた先生からの電話はありません。当たり前だけど、ちょっと寂しいな。先生、本当にありがとうございました。
今朝、また38.8度まで上げてきました。さすが姉ちゃん。卒業式本番に下がるわけないわな。
そして、良いのか、悪いのか、『みんなと一緒に卒業したい』とか『最後だから式にきちんと出たい』とかの気持ちは無いよ〜(^_-)-☆
式に出たい子だと、ぼろぼろ泣いたりするシチュエーションだけど、そういうのに薄い姉ちゃんはぜんぜん平気。熱出た時点で「違う中学行く子とは会えずに終わるわけだ」と冷静に言ってたからね。
その中にはずっと一緒だった支援級のお友だちも含まれてるんだけどね。
とりあえず、座薬入れて熱を下げたけど、式に出る気は一切無し。式終了後のお別れ会だけ行くことになりました。
なんか6年前の卒園式、そのまんま。すっごいデジャヴ感…
駐車場がないので、車で学校まで行って、私と姉ちゃん下ろして、お父さんが車おいてくることに。
式に出ないことにしたってことを何回説明しても
「えっ ほんとに出ないの?」
と頭の処理が追いつかないお父さん。張り切って有休とったこの人は姉ちゃんより卒業式出たかったんだろうけど、何回も同じ説明させないでくれ。
私だって、体育館の寒さ対策に…なんて、パンツスタイルのブラックフォーマル買ったんだぞ。でもそういう期待を裏切っていくのがうちの娘なんだよ。
グダグダ言っていた姉ちゃんは教室についたら、覚悟を決めて椅子に座ってました。目は死んでたけどね。
校長室で卒業証書を貰い、支援級のみんなのところで、1年生の頃からの思い出の写真を見ました。みんな大きくなったなぁ。4月からはそれぞれの中学校でがんばります。
担任の先生に「最後の最後までお世話になりました」と言うと
「いや〜 まあ…つむぎさんらしいなぁ…と」
困ったちゃんを1年見守ってきた戦友とのお別れです。卒業式で保護者に手渡すはずだった姉ちゃんの手紙には
『お母さんへ 学校行くのがつらくなった時、つれていってくれてありがとう。これからもよろしく』
ほんと、これからもよろしくなんだろうなぁ。重たいお尻を押して歩くのは。
帰宅後、姉ちゃんは順調に回復。毎日かかってきた先生からの電話はありません。当たり前だけど、ちょっと寂しいな。先生、本当にありがとうございました。
2018年03月20日
卒業式前日、姉ちゃん発熱
さて、明日卒業式を迎える姉ちゃんですが…
現在、熱を出してます。だいぶ下がってきたんだけど、明け方計った時は38.8度。終わったな…と思ったね。
土日、やけにダルイとは言ってたけど、休みの日はゴロゴロしながらタブレット見てるか、パソコンの前にいるかだから、それほど変とも思わなかった。夜中隣で寝てる姉ちゃんがやけり熱い。
で、計ってみたら38.8(ーー゛)
ああ もう気がつきたくなかったよ。
とりあえず、インフルエンザを疑って午後まで待って病院。結果インフルエンザじありませんでした。
「明日までになんとかなりますかね?」
「明日なんかあるの?」
「卒業式なんですよ」
「卒業式?誰の?」
「この人の…」
「そりゃ大変なことになっちゃったねえ」
思い出すのは6年前のこと、同じように熱が出て卒園式出れなかったんだよね〜
それはなに?卒業式には出れない呪いにでもかかっているの?
夕方、担任の先生が通知表を手にやってくる。
「来れますかね?」
死んだように寝てますが…
いや〜ほんと最後までやってくれるわ。さあ無事に、卒業式出席できるかな?
現在、熱を出してます。だいぶ下がってきたんだけど、明け方計った時は38.8度。終わったな…と思ったね。
土日、やけにダルイとは言ってたけど、休みの日はゴロゴロしながらタブレット見てるか、パソコンの前にいるかだから、それほど変とも思わなかった。夜中隣で寝てる姉ちゃんがやけり熱い。
で、計ってみたら38.8(ーー゛)
ああ もう気がつきたくなかったよ。
とりあえず、インフルエンザを疑って午後まで待って病院。結果インフルエンザじありませんでした。
「明日までになんとかなりますかね?」
「明日なんかあるの?」
「卒業式なんですよ」
「卒業式?誰の?」
「この人の…」
「そりゃ大変なことになっちゃったねえ」
思い出すのは6年前のこと、同じように熱が出て卒園式出れなかったんだよね〜
それはなに?卒業式には出れない呪いにでもかかっているの?
夕方、担任の先生が通知表を手にやってくる。
「来れますかね?」
死んだように寝てますが…
いや〜ほんと最後までやってくれるわ。さあ無事に、卒業式出席できるかな?
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03:49
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2018年03月18日
春を探しに
旦那がツクシが出たと言うので、ちびさんを連れてツクシをとりに行ってきました。
土手に つんつん つんつん つくしんぼ
とりすぎて幻覚が見えるようだ。
しかし、ツクシをとる中腰&しゃがみ姿勢からのこまめな移動…
足腰にかかる負担がハンパじゃね〜(;一_一)
コラ! そこのちび! ツクシが生えてるんだから土手を転がるんじゃねぇ(#・∀・)
たくさんとってきたことを家に帰った途端、後悔するツクシとり…
旦那と2人袴を取っても、取っても終わらない。とうとう、近所の36歳年上の友人にメールして『家にいる?ツクシいる?』とメールして、貰ってもらいました。
ツクシをとるといつも思い出すのは父のこと。ふだん口もきかないほど仲が悪かったのですが、なにかを採取する時には気があって、2人でモクモクと袴をとったなぁ。
袴を取り終えたツクシは少し天ぷらにして食べて、残りは茹でこぼして明日、油炒めかな。
最後まで素直になれなかった娘だけど、父の遺影の前にちょっぴり供えてもらおう。素直に喜ぶような人じゃないけど、春の訪れを感じてくれるかな。
土手に つんつん つんつん つくしんぼ
とりすぎて幻覚が見えるようだ。
しかし、ツクシをとる中腰&しゃがみ姿勢からのこまめな移動…
足腰にかかる負担がハンパじゃね〜(;一_一)
コラ! そこのちび! ツクシが生えてるんだから土手を転がるんじゃねぇ(#・∀・)
たくさんとってきたことを家に帰った途端、後悔するツクシとり…
旦那と2人袴を取っても、取っても終わらない。とうとう、近所の36歳年上の友人にメールして『家にいる?ツクシいる?』とメールして、貰ってもらいました。
ツクシをとるといつも思い出すのは父のこと。ふだん口もきかないほど仲が悪かったのですが、なにかを採取する時には気があって、2人でモクモクと袴をとったなぁ。
袴を取り終えたツクシは少し天ぷらにして食べて、残りは茹でこぼして明日、油炒めかな。
最後まで素直になれなかった娘だけど、父の遺影の前にちょっぴり供えてもらおう。素直に喜ぶような人じゃないけど、春の訪れを感じてくれるかな。
2018年03月16日
未成年の主張
卒業まで秒読みの姉ちゃん。授業という授業はなく、連日レク三昧。
6年生の学年全体でドロケイやった時は
「真ん中フラフラしてても誰も捕まえに来ないんだもんヤッバイね〜」
それって、下手に手を出して泣かれるとヤバイ地雷ちゃんになってません?
「やっぱ そう思う?ヤッバイヨね〜」
良いんかい…オイ(・.・;)
そんな調子だったので、クラスのレクで椅子取りゲームした日に
「意外と最後のほうまで残れた」
と聞いて、周りの子が手加減してくれたのかな?と思った。その日の先生からの電話で…
「実は、椅子に座れなかった子には『未成年の主張』をしてもらうことにしまして…めっちゃ素早く真剣に動いてました」
あ そりゃ真剣に走るわ(^O^;)
結局、最終的に残れなかった姉ちゃんの未成年の主張は
「私は〜 家ではけっこうひねくれてる!!」
小学校生活、終わりにして、少しずつカミングアウトしている姉ちゃんです。
6年生の学年全体でドロケイやった時は
「真ん中フラフラしてても誰も捕まえに来ないんだもんヤッバイね〜」
それって、下手に手を出して泣かれるとヤバイ地雷ちゃんになってません?
「やっぱ そう思う?ヤッバイヨね〜」
良いんかい…オイ(・.・;)
そんな調子だったので、クラスのレクで椅子取りゲームした日に
「意外と最後のほうまで残れた」
と聞いて、周りの子が手加減してくれたのかな?と思った。その日の先生からの電話で…
「実は、椅子に座れなかった子には『未成年の主張』をしてもらうことにしまして…めっちゃ素早く真剣に動いてました」
あ そりゃ真剣に走るわ(^O^;)
結局、最終的に残れなかった姉ちゃんの未成年の主張は
「私は〜 家ではけっこうひねくれてる!!」
小学校生活、終わりにして、少しずつカミングアウトしている姉ちゃんです。
2018年03月15日
姉ちゃんと四つの手紙
卒業まで、本当にあとわずかになった姉ちゃんは毎日、卒業式の練習やら、学校への奉仕作業やら卒業にむけての行事やお仕事をやってます。
そんな姉ちゃんに、お世話になった4人の先生に手紙を書く課題がでました。
条件は6年生の先生はダメ。1人は学校から離れた先生をいれること。
とりあえず、現担任と5年生の時の担任は6年生の先生なので、選べない。
「止まってたんですよね〜 『そこはまず初めに3年生の時からずっとお世話になってる支援級の先生でしょう!』と言ったら( ゚д゚)ハッ!とした顔をして動き出しました」
オイ…
散々世話になってるだろうがー(; ・`д・´)
学校を去った1年生の時の支援級の先生にも、ものすごくお世話になったんだけど
「とにかくすごいスピードでシャカシャカ動く人だった」
としか、記憶がないようで、とりあえず無難な2、3、4の普通級の担任の先生にお手紙を書きました。
それにしても、一番お世話になってる先生忘れるかなー。何はともあれ、そのお方には書かなきゃダメだろ姉ちゃん。
担任の先生から入る毎日の電話での定期連絡もあとわずかです。
「先生 卒業しても電話かけてくるのかなー」
いまいち卒業する実感のない姉ちゃんです。
そんな姉ちゃんに、お世話になった4人の先生に手紙を書く課題がでました。
条件は6年生の先生はダメ。1人は学校から離れた先生をいれること。
とりあえず、現担任と5年生の時の担任は6年生の先生なので、選べない。
「止まってたんですよね〜 『そこはまず初めに3年生の時からずっとお世話になってる支援級の先生でしょう!』と言ったら( ゚д゚)ハッ!とした顔をして動き出しました」
オイ…
散々世話になってるだろうがー(; ・`д・´)
学校を去った1年生の時の支援級の先生にも、ものすごくお世話になったんだけど
「とにかくすごいスピードでシャカシャカ動く人だった」
としか、記憶がないようで、とりあえず無難な2、3、4の普通級の担任の先生にお手紙を書きました。
それにしても、一番お世話になってる先生忘れるかなー。何はともあれ、そのお方には書かなきゃダメだろ姉ちゃん。
担任の先生から入る毎日の電話での定期連絡もあとわずかです。
「先生 卒業しても電話かけてくるのかなー」
いまいち卒業する実感のない姉ちゃんです。
2018年03月12日
おれは気づいてしまった
「母さん おれは気づいてしまった…おれ計チャレまだやってないんじゃない?」
2月頭に行われた、漢字チャレンジテストと計算チャレンジテスト。
漢字が苦手なちびさんは読みだけのテストにしてもらって、漢字チャレンジテストは合格したんだけど…
実はまだ計算チャレンジテストはやってないんです。漢字チャレンジテストは自分が苦手だとわかっているから妥協できるんだけど、計算チャレンジはずっと普通級で授業を受け、普通級の子と同じテストを受けてきた。
ただ、4年生になると応用が多くなったり分数が出てきたりで普通級の子と同じ問題でテストってのがなかなか難しい。
でも、ちびさんの中には『おれは算数は得意』と言うプライドがあって、なかなか難しい。
支援級だから、テスト時期はずらすことができて、練習問題を積み重ねてはいるんだけど、合格には至りそうにない。
もちろん、簡単な問題に変えることもできる。
ただ、本人がねー
簡単な問題にすると『先生 おれをあきらめましたね?おれのことできない奴と思ってるでしょ』といった目でみるとかで、なかなか難しい。
練習問題をつみながら、まあ、そのまま合格しなくても良いやと思ってたんだけど、そうは問屋がおろさないらしい。
で、冒頭の「おれは気づいてしまった!」発言になるわけだ。
ちびさんが合格できるくらいの問題で、彼を失望させないくらいの問題。着地点はまだ見つかっていません。
2月頭に行われた、漢字チャレンジテストと計算チャレンジテスト。
漢字が苦手なちびさんは読みだけのテストにしてもらって、漢字チャレンジテストは合格したんだけど…
実はまだ計算チャレンジテストはやってないんです。漢字チャレンジテストは自分が苦手だとわかっているから妥協できるんだけど、計算チャレンジはずっと普通級で授業を受け、普通級の子と同じテストを受けてきた。
ただ、4年生になると応用が多くなったり分数が出てきたりで普通級の子と同じ問題でテストってのがなかなか難しい。
でも、ちびさんの中には『おれは算数は得意』と言うプライドがあって、なかなか難しい。
支援級だから、テスト時期はずらすことができて、練習問題を積み重ねてはいるんだけど、合格には至りそうにない。
もちろん、簡単な問題に変えることもできる。
ただ、本人がねー
簡単な問題にすると『先生 おれをあきらめましたね?おれのことできない奴と思ってるでしょ』といった目でみるとかで、なかなか難しい。
練習問題をつみながら、まあ、そのまま合格しなくても良いやと思ってたんだけど、そうは問屋がおろさないらしい。
で、冒頭の「おれは気づいてしまった!」発言になるわけだ。
ちびさんが合格できるくらいの問題で、彼を失望させないくらいの問題。着地点はまだ見つかっていません。
2018年03月10日
姉ちゃんとひまわりの種
卒業まで、秒読みの姉ちゃん。いろいろと『最後』のがつくものをこなしています。
ついこの前も『最後の』委員会のお仕事をしました。
姉ちゃんが今年入っていたのは園芸委員会。福島のひまわりプロジェクトで咲かせたひまわりの種を全校生徒分、袋につめて配布するお仕事です。
数を数えて袋につめるのもかなり大変だったみたいですが一番の問題は、各教室に担当者が、1人で配布しなければならないこと。
とりあえず、姉ちゃんは下級生のクラスになったんだけど、プレッシャーに弱い人なので、できるのかな〜?やらせちゃって大丈夫かな〜?と先生たちのほうがドキドキです。
委員会の先生は姉ちゃんの担任の先生に「大丈夫ですかね?」と耳打ち。担任の先生は姉ちゃんが行くクラスの先生とそのクラスの隣の先生に「今日、そちらに行きますから、困っていたらよろしくお願いします」と耳打ち。
姉ちゃん。君が考えるている以上に先生たちに大事にされているんだぜ。
ハラハラしながら見守る先生たちの心配をよそに、姉ちゃんはしっかりおつとめを果たし、ひまわりの種を無事に届けることができました。
家には姉ちゃんとちびさんが貰ってきたひまわりの種が12粒。大きな花になるだけに、どこに植えようか思案中。
それでも、小学校の思い出におひさまみたいなひまわりの花を咲かせてみたいなぁ。
ついこの前も『最後の』委員会のお仕事をしました。
姉ちゃんが今年入っていたのは園芸委員会。福島のひまわりプロジェクトで咲かせたひまわりの種を全校生徒分、袋につめて配布するお仕事です。
数を数えて袋につめるのもかなり大変だったみたいですが一番の問題は、各教室に担当者が、1人で配布しなければならないこと。
とりあえず、姉ちゃんは下級生のクラスになったんだけど、プレッシャーに弱い人なので、できるのかな〜?やらせちゃって大丈夫かな〜?と先生たちのほうがドキドキです。
委員会の先生は姉ちゃんの担任の先生に「大丈夫ですかね?」と耳打ち。担任の先生は姉ちゃんが行くクラスの先生とそのクラスの隣の先生に「今日、そちらに行きますから、困っていたらよろしくお願いします」と耳打ち。
姉ちゃん。君が考えるている以上に先生たちに大事にされているんだぜ。
ハラハラしながら見守る先生たちの心配をよそに、姉ちゃんはしっかりおつとめを果たし、ひまわりの種を無事に届けることができました。
家には姉ちゃんとちびさんが貰ってきたひまわりの種が12粒。大きな花になるだけに、どこに植えようか思案中。
それでも、小学校の思い出におひさまみたいなひまわりの花を咲かせてみたいなぁ。
2018年03月09日
セーラー服が来た
姉ちゃんのセーラー服が出来上がったので、店に取りに行きました。
姉ちゃん身長170センチ。病院で測ればとうに170を超えていたんだけど、学校の身体測定では無駄な努力をして、ギリギリ168とかにしてたのが、とうとう誤魔化せなくなったらしい。
規格外の困るっ子から採寸の電話があるという噂のとおり?一番に採寸した姉ちゃん。身長はズクズク伸びているのに、まな板ボディ…
体操服なんか、長さに合わせるとガバッガバ。すごいことになってます。
さっそく姉ちゃんに着せてみる。
「ねぇ これどうやって着るの?」
モタモタモタ…
大丈夫か?これ?あと半月もすれば、毎日来てくんだぞ?
そのスピードだと、かなり早く支度しないと間に合わんぞ?
セーラー服服を着ていたから遅刻しましたって言い訳にもならんぞ?
春休みに脱ぎ着の練習特訓だなぁ…
卒業まであと1週間ちょっと。毎日の先生からの定期連絡がなくなると寂しいです。
姉ちゃん身長170センチ。病院で測ればとうに170を超えていたんだけど、学校の身体測定では無駄な努力をして、ギリギリ168とかにしてたのが、とうとう誤魔化せなくなったらしい。
規格外の困るっ子から採寸の電話があるという噂のとおり?一番に採寸した姉ちゃん。身長はズクズク伸びているのに、まな板ボディ…
体操服なんか、長さに合わせるとガバッガバ。すごいことになってます。
さっそく姉ちゃんに着せてみる。
「ねぇ これどうやって着るの?」
モタモタモタ…
大丈夫か?これ?あと半月もすれば、毎日来てくんだぞ?
そのスピードだと、かなり早く支度しないと間に合わんぞ?
セーラー服服を着ていたから遅刻しましたって言い訳にもならんぞ?
春休みに脱ぎ着の練習特訓だなぁ…
卒業まであと1週間ちょっと。毎日の先生からの定期連絡がなくなると寂しいです。
2018年03月08日
姉ちゃんとチャレンジテスト
さて、小学校生活も残すところ数日になった姉ちゃんですが…
中学校への入学準備として、いつもは算数と漢字しかやらないチャレンジテストに理科と社会も加え、順位をつけることになりました。
算数と漢字はテストの練習問題が宿題として出され、バリバリやらざるを得なかったんですが、理科と社会は追試がないせいか、テスト範囲が宿題として出されず、自主的に練習問題を持ち帰り、やってきた子は出す方式に。
当然、姉ちゃんやるわけもなく、惨敗。
「なんか ぼーっと外眺めてました(担任談)」
そりゃそうだろwww 書ける答えがないからな。
そして返されるテスト。
「母さん 何点だったと思う?」
これ以上低い点はないだろうとカマかけて「10点?」
「ちょっと外れ、社会は6点でした。でも理科は10点以上とったよ26点」
いやいやいやいや おかしいよ!それぞれが100点満点だよね?理科と社会あわせて100点とかじゃないよね?
真っ白な解答用紙のところどころにある丸。いや、しかし白い。なんも書いてないじゃん!
「いや だって書けんかった」
書けんかったじゃない。なんでも良いから回答欄を埋めておけ。
姉ちゃんは結果に執着しないから、不確かな答えは書かない。○か☓かの世界。
「そういやそうですね。間違った答えってないんですよ。○か空欄。おかげで採点は早いんですけどね。20秒ほどで採点できました」
4教科総合順位を聞いてきた姉ちゃん
「後ろに19人もいた!」
いやいやいやいや、前のほうが圧倒的に多いからね?圧倒的なんてもんじゃないほどいるからね?
「…そうですか… 『後ろに19人』そうとらえましたか… その19人の中には日本語がほとんどわからない外国籍の子も多数入ってるからね?」
姉ちゃんが12月に学校へ行きづらくなってから毎日電話で様子を知らせてくれる担任の先生と2人、ため息をついた。
「反省してます。ほんと勉強しないとヤバイと思った」
そう語った姉ちゃんはパソコンの前で2台のタブレットを操り、宿題もせずに三刀流で遊んでる。
お前、ぜったい反省してないだろ…
喉元過ぎれば…を体現している姉ちゃんに頭を抱える大人たちでした。
中学校への入学準備として、いつもは算数と漢字しかやらないチャレンジテストに理科と社会も加え、順位をつけることになりました。
算数と漢字はテストの練習問題が宿題として出され、バリバリやらざるを得なかったんですが、理科と社会は追試がないせいか、テスト範囲が宿題として出されず、自主的に練習問題を持ち帰り、やってきた子は出す方式に。
当然、姉ちゃんやるわけもなく、惨敗。
「なんか ぼーっと外眺めてました(担任談)」
そりゃそうだろwww 書ける答えがないからな。
そして返されるテスト。
「母さん 何点だったと思う?」
これ以上低い点はないだろうとカマかけて「10点?」
「ちょっと外れ、社会は6点でした。でも理科は10点以上とったよ26点」
いやいやいやいや おかしいよ!それぞれが100点満点だよね?理科と社会あわせて100点とかじゃないよね?
真っ白な解答用紙のところどころにある丸。いや、しかし白い。なんも書いてないじゃん!
「いや だって書けんかった」
書けんかったじゃない。なんでも良いから回答欄を埋めておけ。
姉ちゃんは結果に執着しないから、不確かな答えは書かない。○か☓かの世界。
「そういやそうですね。間違った答えってないんですよ。○か空欄。おかげで採点は早いんですけどね。20秒ほどで採点できました」
4教科総合順位を聞いてきた姉ちゃん
「後ろに19人もいた!」
いやいやいやいや、前のほうが圧倒的に多いからね?圧倒的なんてもんじゃないほどいるからね?
「…そうですか… 『後ろに19人』そうとらえましたか… その19人の中には日本語がほとんどわからない外国籍の子も多数入ってるからね?」
姉ちゃんが12月に学校へ行きづらくなってから毎日電話で様子を知らせてくれる担任の先生と2人、ため息をついた。
「反省してます。ほんと勉強しないとヤバイと思った」
そう語った姉ちゃんはパソコンの前で2台のタブレットを操り、宿題もせずに三刀流で遊んでる。
お前、ぜったい反省してないだろ…
喉元過ぎれば…を体現している姉ちゃんに頭を抱える大人たちでした。
2018年03月07日
卒業スクワット
卒業式の練習にはげむ姉ちゃん。
「なんかさ〜 卒業式の練習って、立ったり座ったりばっかで疲れる」
どうせ「卒業生 起立! 遅い! やり直し!」
とかやってんじゃないの?
「そうそう 母さんなんでわかる?」
姉ちゃん。それは『卒業スクワット』と言ってだな、はるか昔から伝わる伝統的な技なんだ。タイミングがピッタリそろうまで、なんどでも立ったり座ったりを繰り返すんだそ。
それに、もしかしてだけど
「卒業生の皆さん!!」
「在校生の皆さん!!」
「僕たち!」
「私たちは!」
とか言ってやるんでしょ。
「そうそう!よく知っとるね」
何十年経っても、基本はあまり変わらないようです。とにかく、来賓やら父兄やらたくさん来るんだから、きれいに揃うまで繰り返すよ。何回もスクワットしたくなけりゃ、みんなで集中するこった。
卒業まであと十日あまり。まだいまいち卒業する実感がない姉ちゃんです。
「なんかさ〜 卒業式の練習って、立ったり座ったりばっかで疲れる」
どうせ「卒業生 起立! 遅い! やり直し!」
とかやってんじゃないの?
「そうそう 母さんなんでわかる?」
姉ちゃん。それは『卒業スクワット』と言ってだな、はるか昔から伝わる伝統的な技なんだ。タイミングがピッタリそろうまで、なんどでも立ったり座ったりを繰り返すんだそ。
それに、もしかしてだけど
「卒業生の皆さん!!」
「在校生の皆さん!!」
「僕たち!」
「私たちは!」
とか言ってやるんでしょ。
「そうそう!よく知っとるね」
何十年経っても、基本はあまり変わらないようです。とにかく、来賓やら父兄やらたくさん来るんだから、きれいに揃うまで繰り返すよ。何回もスクワットしたくなけりゃ、みんなで集中するこった。
卒業まであと十日あまり。まだいまいち卒業する実感がない姉ちゃんです。
2018年03月06日
ちびさんと蝶結び
「母さん見て見て〜 オレ蝶結びできるようになった!」
低気圧で急にお弁当になった日、きれいに結ばれたお弁当袋の紐を得意気に見せながら、ちびさんは言った。
数年前、姉ちゃんに散々蝶結びを散々教えてもできるようにならず、結局うさみみ結びで妥協した。
正直、姉ちゃんより格段に不器用なちびさんができるようになると思えず、そんなに教えてなかった。
お父さんは空手のズボンの紐で教えてはいたけど、あまり思わしくなかったのにどうして?
『蝶結びができるようになりました』
連絡帳に書くと、先生もびっくりしたらしく
『えっいつのまに? 誰に教えて貰った?と聞いたら、ちょっと寂しそうな顔をして「先生…」と言いました。あっ 私 教えた〜!! ちょっと彼を傷つけちゃいました』
先生やお父さんに教えて貰って、自分でも結べるようになりたいと、コツコツ練習した?ようです。
ちなみに姉ちゃんはいつまでも
「え〜 結べん やって〜」
と言っていましたが、ちびちゃんだって、結べるようになっただよ!恥ずかしくない?と言ったとたん
「あっ やってみたら結べたわ!」
と、結べるようになりましたとさ。
低気圧で急にお弁当になった日、きれいに結ばれたお弁当袋の紐を得意気に見せながら、ちびさんは言った。
数年前、姉ちゃんに散々蝶結びを散々教えてもできるようにならず、結局うさみみ結びで妥協した。
正直、姉ちゃんより格段に不器用なちびさんができるようになると思えず、そんなに教えてなかった。
お父さんは空手のズボンの紐で教えてはいたけど、あまり思わしくなかったのにどうして?
『蝶結びができるようになりました』
連絡帳に書くと、先生もびっくりしたらしく
『えっいつのまに? 誰に教えて貰った?と聞いたら、ちょっと寂しそうな顔をして「先生…」と言いました。あっ 私 教えた〜!! ちょっと彼を傷つけちゃいました』
先生やお父さんに教えて貰って、自分でも結べるようになりたいと、コツコツ練習した?ようです。
ちなみに姉ちゃんはいつまでも
「え〜 結べん やって〜」
と言っていましたが、ちびちゃんだって、結べるようになっただよ!恥ずかしくない?と言ったとたん
「あっ やってみたら結べたわ!」
と、結べるようになりましたとさ。
2018年03月04日
久しぶりの家族揃っての散歩
「え〜 歩くのめんどくさい! 家でゴロゴロしながらゲームやっていたい」
腐りきった発言をして、めったに家から出ない姉ちゃんを中学で使うセカンドバッグと弁当箱で釣って、久しぶりに家族揃っての散歩。
中学で使うカバンはメインのものは学校指定なんだけど、セカンドバッグは決まってなくて派手じゃないもの。
決まってないもの買うのってめんどくさい。学校オススメのスポーツブランドのものを見ると4500円。しかも可愛くない。できる範囲で可愛くしたいよな。3年間使う相棒なんだから。
とりあえずいろいろ探して2700円の黒いバッグで手を打ちました。
姉ちゃんがついてきたことに気をよくしたちびさんが、午後からも姉ちゃんをブックオフに誘い…
それにもついてきた。自転車だけど。急に暖かくなったポカポカ陽気に頭やられたか姉ちゃん。
ブックオフであれこれ見たいちびさんと、付き合ったんだから早く帰りたい姉ちゃん。
買わない約束で、チーム女子だけ先に帰宅。
その後、だいぶ経ってから、たくさんの戦利品を抱えてチーム男子帰宅。
すべて買ったわけじゃなく、TSUTAYAにまで足を伸ばして、レンタルコミックを借りてきたらしい。
「ちびちゃんじゃないよ!俺が欲しかったから俺のお金で買った」
ふだん兄弟喧嘩みたいなじゃれ合いばかりしてるのに、こういう時だけ仲良いのな。
春の陽気に誘われて、いろいろ話しながら歩いた一日でした。
腐りきった発言をして、めったに家から出ない姉ちゃんを中学で使うセカンドバッグと弁当箱で釣って、久しぶりに家族揃っての散歩。
中学で使うカバンはメインのものは学校指定なんだけど、セカンドバッグは決まってなくて派手じゃないもの。
決まってないもの買うのってめんどくさい。学校オススメのスポーツブランドのものを見ると4500円。しかも可愛くない。できる範囲で可愛くしたいよな。3年間使う相棒なんだから。
とりあえずいろいろ探して2700円の黒いバッグで手を打ちました。
姉ちゃんがついてきたことに気をよくしたちびさんが、午後からも姉ちゃんをブックオフに誘い…
それにもついてきた。自転車だけど。急に暖かくなったポカポカ陽気に頭やられたか姉ちゃん。
ブックオフであれこれ見たいちびさんと、付き合ったんだから早く帰りたい姉ちゃん。
買わない約束で、チーム女子だけ先に帰宅。
その後、だいぶ経ってから、たくさんの戦利品を抱えてチーム男子帰宅。
すべて買ったわけじゃなく、TSUTAYAにまで足を伸ばして、レンタルコミックを借りてきたらしい。
「ちびちゃんじゃないよ!俺が欲しかったから俺のお金で買った」
ふだん兄弟喧嘩みたいなじゃれ合いばかりしてるのに、こういう時だけ仲良いのな。
春の陽気に誘われて、いろいろ話しながら歩いた一日でした。
2018年03月03日
ひな祭り

今日はひな祭り。去年はちょうどこの時期に姉ちゃん入院で、ひな祭りどころじゃなかったので、おひな様も出せませんでした。
なので、2年ぶり。雛あられの代わりに買った、ひなチョコにちびさんご執心。
「ねえ いつ食べて良いの?」と聞いてきます。
とりあえず、3月3日過ぎて、おひな様しまってからだなぁ。
とりあえず、無事にひな祭りを祝えて良かったね。夕食は手巻き寿司にしました。みんなたくさん食べたよ。
2018年03月01日
本日のお弁当

低気圧が近づいて暴風警報が出るからと、昨日はやばやと給食中止の連絡。
材料買いに行くのも面倒なので、あるもので作りました。こんにゃくの肉巻きを作ってると、旦那がやってきて
「なんか こんにゃくでだまされてる気がする…」
失敬な、そのまま肉焼くより、よほど手間がかかってるんだけど。
暴風警報は明け方には解除され、休みを期待したちびさんが大泣きしました。姉ちゃんは休みにならないと感づいていたらしく、すっぱりあきらめて班登校してました。