2019年10月23日

小さなことなんだけど

今年から籍を移した支援級でうまくいかなくて、相談室登校になった姉ちゃん。

支援級の先生に少しずつ慣れて、3時間目にとうこして給食を食べて帰ると言うリズムがついた。

これでなんとか安定して、少しずつ通える時間を長くしていければと思ってたんだけど…

2学期制の前期が終わった10月11日、いつもどおり3時間目に登校したら、相談室の先生が

「今日は終了式だから、6時間目までいてね」

突然のことに固まる姉ちゃん。送っていった私も、式に出す気はいっさいなかったから、かなり驚いた。

「でも大事な式だから、これに出ないと通知表も貰えないから、区切りだと思って」

真っ青になって固まる姉ちゃんの横で私も焦る。待って待って先生、これはまずい。このまま式に出すことを押し切ったらたぶん新学期から、学校いけない。

姉ちゃんにとって、前期と後期の区切りなんて関係ないことだし、3、4時間目と給食食べて帰るだけの姉ちゃんに5時間目の式に出るってことは頭に入ってない。通知表だって、別に欲しいものでもない。

とにかく、学校行くのが嫌なのに、畳み掛けるように大人の都合を言われたら恐怖にしかならない。しかも当日にその場で言われたら逃げようもない。

普通の子にしたら、式に出るなんてことはほんの小さな当たり前のことなんだろうけど、姉ちゃんには致命的。

姉ちゃんはパニックになってもアウトプットしない子だから、泣き叫んで暴れまわることはないけど、表出しないからこそ、損なわれると取り返すのが難しい。そして、亀裂はあとから来るんだよな〜。

とりあえず、新学期15日からの4日間は3時間目から登校できたけど、今週の月曜日は泣いて行けなかった。なんか尾を引く予感。

ほんの小さなことなんだけど、失ったものは大きかったな。  


Posted by つむたい at 00:24Comments(0)子育て くらし

2019年10月09日

ちびさん劇を見る


今日はちびさんは校外学習で劇団四季の『カモメに飛ぶことを教えた猫』と言う劇を見に行きました。

帰ってきたちびさんをつかまえて感想を聞くと

「バク転がすごかった」

「え それ感想と違うくね? なんかずれてない? まあ、動きとかも感想なのか…」

と つぶやく姉ちゃん。

あらためて内容を聞くと

「そこのパンフレットに書いたるよ」

まあ、確かにね…

食べ終わった弁当箱を学校に忘れたちびさん。真夏じゃなくて良かったわ。  


Posted by つむたい at 22:36Comments(0)子育て おやつ お弁当