2021年03月03日

姉ちゃん中学校卒業

今日は中学校の卒業式。幼稚園の時も、小学校の時もプレッシャーから体調を崩して、卒業式に出たことはなかった。

また卒業式体調崩して出れなかったらどうする?なんて前日まで言っていたが、無事に式を終えることができた。

ほとんど行けなかった学校だった。でも、3年間、時には車で、そして多くの時を一緒に歩いて通った。

毎日、毎日、2人で歩きながら他愛もない話をした。これから、大人に向けて巣立っていく娘とこんなふうに話しながら歩くことも、もうそんなにないだろうな。

時には事務所の前で待ち合わせて、時には小組の前後に運動公園で待ち合わせて…これ、母の生活圏内だからできたことだからね!と高校は一人で行けよと脅しをかけつつ、まだきっとフォローがいるだろうなと思っている。

昼から野菜BOXを歩いて取りに行き、12728歩。大きなキャベツと大根がズッシリきた。  


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2020年12月31日

行く年来る年




今年もあとわずかになりました。去年の今ごろは本当にいつもと変わらない年越しで、まさか大切な人を亡くすことになるとは夢にも思わなかった。

いつもと同じように母と5家族分のお節を作り、みんなが重箱を持って詰めに来るのを待つ。他愛もないおしゃべりをして、良いお年を…なんて去っていく。

今年からはさすがに私一人では、材料費的な面でも大量には作れない。生前母も「一人で作るには大変だから私が死んだら、もうやめても良いけど、もし作るならあの子だけには少し分けてやって」と言っていたので、実家で一人暮らしになった兄の分と、母と一番仲が良く、付き合いが深かった伯母のしょんぼりした顔を思い出すと何も無しと言うのも偲びなくて、ほんの少しだけおすそ分けした。

かなり、量を減らしたのと、材料の調達は母だったから、いろいろ戸惑うことも多かったのだが、作りだせば滞りなく完成した。

まあ、そりゃあそうだよね。物心ついてから40年近く作っているんだから。子どもの頃うまく巻けなくて、昆布が脱げてしまった昆布巻きも1つも脱げなかった。

母の味をつごう、母がいなければ作れないと思っていたお節は、いつの間にか私一人で作れるものになっていたのに…

そのことに、気づいていなかった。

たくさんの物をもらっていたのになぁ。

大切な人が欠けた年越し。今年を越すと年が越せなかった母を過去に置き去りにするようで少し寂しい。

でも、生きている私たちは先に進まなきゃな。

みなさんも大切な人を大切に、良いお年を。  


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2020年10月31日

母の死とHSP(HSC)に対するモヤっと

すごく久しぶりの日記だ。
でもって、重いことをサクッと告白すると、ちょうど1ヶ月前ほどに実母を亡くした。

お腹を壊したから、夜に病院に連れて行ったら入院になったと夏の日の早朝に兄から告げられた時には、ただの夏病みか、1週間もすれば出てくる…なんて思っていたんだけど、病院で脳梗塞をおこし、手術で乗り越えたら、盲腸が破裂し…と言う、嘘のような展開でコロナで面会もままならないうちに、2ヶ月もたたずに、あっという間に逝ってしまった。たぶんお腹を壊した原因は盲腸だったんだろう。痛くても我慢する人だったからなぁ。

母は、子どもの頃の私にとっては世界のすべてのような存在だった。亡くす時に、私は耐えられるのかな?と考えたこともあったが、思ったより平気だ。いつの間にか、私の世界は母を越えて大きく広がっていたようだった。ただ、葬儀の日の青空がなんとも言えず寂しかった。

まあ、そんなことでリアルの方がバタバタしていたのも、日記を書かなくなった原因の1つなんだけど、もう1つは質問サイトに浮気してました。

躁鬱病の旦那がいて、てんかんの持病があり、不登校で脊柱側弯症の手術をした自閉症スペクトラムの姉ちゃんとタイプの違う軽度知的をともなう自閉症スペクトラムのちびさん(書いていくとすごいなぁ⊙.☉)がいると『困った!』の相談に答えてあげられることが多くって(笑)

で、最近気になっていると言うか、モヤモヤして日記を書きたくなったわけはHSP(HSC)について。HSP(HSC)は最近、何人かのタレントさんが当てはまると告白したことでパーッと広がったとても繊細な人を表す言葉。HSPが大人でHSCが子ども。

実は、これ数年前に出始めた頃から知っていて、姉ちゃんに当てはまると言うか、幼い頃の私がそのまんまHSCだなって思ってたんだけど、まだ知られてないHSCを「うちの子はこれなんです!」なんて言っても、何言ってるの?自閉症スペクトラムって認めたくないだけでしょ!みたいたことになるから、誰にも言ってなかった。

そんな時に『うちの子❲5歳)はHSCだと思うのに知り合いから自閉症って言われた。無知な人ですよね?』みたいな質問があったので、答えてしまった。

その人が言うには自閉症スペクトラムは共感性が無く、空気が読めない、感情も乏しく、障害だから環境変化で伸びることもない。HSCは個性であり、共感性があり、環境を変えてあげれば伸ばしてやることができる。根本的に違うのに、無知な人に同じにされるのが信じられない!とのことだった。

確かに自閉症スペクトラムは共感性が薄い人もいるけど、感情豊かだし、障害特性はなくならないけど、環境変化で改善はできる。何が違うのかわからない。そもそもHSCは心理学用語で病名でも障害名でもない。個性で済むくらいの生きづらさなら良いけど、支援を受けるためには病院で診断されらなきゃ難しく、診断名は自閉症スペクトラムになるだろうと答えた。

でもって一般的な自閉症スペクトラムに当てはまらなくても診断のついている姉ちゃんの話もしたんだけど、終始、一緒にしないで!と言う感じで、そのうちに姉ちゃんが自閉症スペクトラムの特徴よりHSCの特徴に当てはまるなら診断が違うのでは?とか能力が高いのでは?とギフテッドの話になり、診断はきちんと自閉症スペクトラムとついているし、特別に高い能力はないと返した。

すると、ではなぜ診断されたんですか?診断基準ですよ(笑)全然特性ないのですよね?訳わかりません。

と返ってきたので、ちょっと頭が冷えた今は本当に反省しているんだけど、久しぶりにカチンと来て、きちんと発達外来の医師に人見知りや場所見知り、不安障害などで診断されている。あなたが何を学ばれたのかは知りませんが発達外来の医師より詳しいんですね。私は自分のやり方で15年娘を育ててきました。意見の違いはわかるけど(笑)と言われる筋合いはないし、不愉快です。とやってしまった。

最近は大人になり丸くなってスルースキルを磨いたと思ったんだけど、まだまだだな。

HSP(HSC)この言葉が浸透して生きづらさを感じる人が救われるのは良いけど、HSP(HSC)は病名でも診断名でもないので、現時点で支援を受ける対象にならない。あくまで個性の範疇だからだ。

本当は個性でも困っているなら配慮していける社会ができていけば良いのかもしれないけど、自閉症スペクトラムと言う障害名がついても、正しい理解や支援がなかなか受けられない現状を知ってしまっているので、なんかモヤっとする。

「うちの子は自閉症スペクトラムと言う障害を持っていきます」
より
「うちの子はHSCと言う繊細な個性を持った子なんです」
のほうが受け入れやすいもんなぁ…

少しずつ発達障害が理解されるようになり、ちょっとヤンチャ過ぎるだけ…ちょっとウッカリなだけ…と個性で埋もれていた子たちに支援の手が届くようになったのに、HSCと言う新しい概念で再び本当は支援が必要な子たちに支援が届きにくくならないと良いな…と思う。

HSP(HSC)実際に姉ちゃんと自閉症スペクトラムの見本のような父や兄との違いは肌で感じるので、否定はしたくないけれど、なんかモヤっとするなぁ。  


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2020年05月24日

姉ちゃんと精神障害者保健福祉手帳

なんとなく、日記を書くのが面倒になり、後回しにして書かずにいたけど…

姉ちゃん精神障害者保健福祉手帳を取りました。2級です。

ちびさんは軽度知的があるから、療育手帳を持っているんだけど、姉ちゃんは知的の遅れがないから療育手帳は取れず、手帳は取れないと思ってたんだけど、去年、支援級に籍を移した時、同じように知的の遅れがない子のお母さんから

「うちね子精神障害者保健福祉手帳をとって、いろいろ助かってるよ」

と聞き、そうか、精神障害者保健福祉手帳か〜と。その後、急いでとる必要もないかと、数カ月に一度の発達外来でのんびり相談やら手続きやらして、少し前にとれた。

精神障害者保健福祉手帳(名前長いなぁ…)のことを教えてくれたお母さんの子は、発達外来の先生が診断書を書きしぶり?なかなか書いてくれなくて大変だったのよ〜なんて言ってたので、手続き大変なんだろうなぁ…なんて思ってたんだけど、話したらアッサリ書いてくれた上に、

「娘さんなら2級が取れるかもしれない。そうなると特別児童扶養手当が3万くらいついて助かりますよ」

え〜初耳なんですけど。で、診断書を書いてもらい、市役所で手続きをとったその日に医療費が無料になる精神障害者用の受給者証が貰えて、わけがわからずポカンヽ༼⁰o⁰;༽ノ

まだ、手帳取れるかどうかわからないのに?と聞いたら、それは手帳とは別でアスペルガーって診断がついてる限り支給される医療費無料の受給者証らしい。

う〜ん

仕組みがよくわからん

とりあえず、姉ちゃんは側弯症の経過観察でMRIとかCTとか取らなきゃいけないから、ありがたい。

とりあえず、本人に受給者証見せて

「喜べ これで一生? 病院でお金かからんらしいぞ」

「なにそれ? 超お得じゃ〜ん(・o・)」

なんて話たりして。

精神障害者保健福祉手帳は医師の診断書と知能テストの結果を出さなきゃ行けなくて、ちょうど一昨年にとったものがあり、それがちょうど療育手帳取れないくらいのギリギリ境界域{姉ちゃんの他人とのコミュニケーション能力の低さで低くついたと思われる}で、アッサリ精神障害者保健福祉手帳2級が取れちゃった。

手帳取得のさいに貰った、どんな手当がつくかの冊子を本人と一緒に読み、これも、これも手当がつくんだってと言う話になり

「私、一人おるだけでこんなにお金貰えるなんてすごくね? めっちゃお得やん! あ でもそれだけヤバイってことでもあるってことか〜(≧▽≦)」

姉ちゃん、けっこう、お得ならそれで良いって感じの現金な性格してるからなぁ。

障害者と言われたくなかった…とか落ち込まれるよりは良いけど、なんかもうちょっと重みのあるものじゃなかったか?なんて思ったり。

しかし、私もたくましくなったなぁ。ちびさんの療育手帳取るときには、手帳を持つことがなんとなく嫌で、本当にこれで良かったのか?と悩んだものだけど。

ほんと、2級とれて良かったよね〜なんていえるようになった。

障害の等級の重さは本人の持つ困難に比例してる。だから、姉ちゃんが社会に出るにはきっと苦労するだろう。

でも、明るく図太く乗り越えていけると良いな。手帳はきっともうすぐ社会に出ていく本人の助けになると信じている。
  


Posted by つむたい at 00:43Comments(0)子育て くらし

2020年05月22日

コロナで思ったこと

今回、新型コロナウィルスで突然の3月休校、ちょうど小学校卒業の時だったから、本当に気持ちがかき乱された。

でも、かつてない長い休校の中で、出てきたオンライン授業。

セキュリティとか、臨場感とか、いろんな課題はあるんだろうけど…

私は思った。

あれ?これって、教室入れなくても、授業受けれるんじゃない?

学校で先生に挨拶だけして帰ってくる、なんちゃって不登校の姉ちゃん。なので、不登校支援の現状ってのがわかるんだけど、とにかく『学校に来させる』学校に来たら『教室に戻す』が支援になってる気がする。

でも、相談室に通える子ってそんなにいなくて、市が運営してる適応教室もあるんだけど、そこも市内に300人の不登校の子がいれば、適応教室に登録してるのは30人ほど、実際に通えてるのはその半分の15人ほどらしい。

大多数の不登校の子は家から出られず、自主学習ができれば自主学習、できなければ何もせずに、親も子も悶々と引きこもっている。

うちの姉ちゃんみたいに紆余曲折してきた子は支援級の先生やら発達センターなどの支援につながれるけど、普通に過ごしてきた子がある日パタッと不登校になったら、本当に困ると思う。

私も今まではオンライン授業なんて考えたことなかったから、引きこもっている子に手を差し伸べるのは難しいと思ったんだけど。オンラインで授業を受けたり、教室の雰囲気を伝えることができれば、教室に戻すにしても戻りやすいんじゃない?と。

コロナおさまっても、オンラインで不登校支援考えてくれないかな?

コロナがおさまって、教育委員会と懇談できるようになったら、オンラインでの不登校支援を要望してみようと思う。すぐに実現しなくても、これからの可能性として。  


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2020年05月15日

愛情ってそっち?

コロナ自粛で予定がなくなり、少し手の込んだ料理、わ作っていた時のこと。

姉ちゃんが寄ってきて

「料理って技術なんだよね〜」

「いやいや 料理は愛情!!」

「やっぱそう言うよね。誰かに美味しく食べてもらいたい…っていう…」

「うん?そうじゃない。美味しい料理を作りたい!って言う料理に対する愛情!」

「え (☉。☉)! 愛情ってそっち?」

「そう。美味しい料理を作りたい。そして美味しく食べたいと言う愛情」

「う うん(^~^;)ゞ まあ…それはそうかも知れないね」

空気の読めるアスペルガーの姉ちゃんは、ご飯がもうすぐ出来上がる、配膳のために呼ぼうかなって一番ベストなタイミングで手伝いにやってくる。

そして、サラダはこの器、色違いの皿のこの色は誰の…と言う、私の意図を読んで動いてくれる。

そういう能力が外でも発揮できれば良いのにねえ。  


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2020年02月28日

なんと言っていいのやら…

新型コロナウィルスのせいで、突然の学校の休み。6年生のちびさんは今日が最後の授業で、卒業式は子どもと先生のみ、親は参加できません。

卒業まで、あと何日…お世話になった先生とお別れするのは悲しいなんてカウントダウンしてたのに、あまりの突然のことに気持ちが追いつかない。

文句言うつもりも、責めるつもりもないけど、ただ悲しい。

ずっとお世話になっていたけど、部活が忙しくなるだろうからと卒業とともに辞めるつもりだった児童デイサービスはろくな挨拶もしないまま、昨日で終わりになってしまった。仲の良かったお友だちとはもう会えない。

せめて、昨日の朝、昼までに発表があれば、ちびさんにも今日で最後だよと伝えてやれたのに。

デイサービスがないと本当に困る子のみ対応しますと電話連絡をもらい、うちはそこまで困らないからと辞退した。デイサービスの職員さんの大変さも本当にわかるから。

デイサービスがなくても困らなくなったことを喜ぶべきなんだろうな。

デイサービスを利用し始めたころは、まだまだ癇癪がすごくて、タオルをビリビリに引き裂いたりした。あの頃は、本当にデイサービスが必要だった。ちびさんはすごく成長したと思う。

楽しく走っていた陸上クラブも最後の練習だけ残して休みになってしまった。

本当にどうしようもないとは思うんだけど、ジワジワ悲しい。

この気持ちをなんと言っていいのやら…

気持ちを切り替えて、乗り越えていくしかないなぁ。  


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2019年12月30日

いたずら真っ盛り



11月終わりに去勢手術、12月頭に避妊手術を終え、子猫から若猫に成長した楽、笑コンビ。写真の笑さんは術後、病院で貰った術後服をすぐに脱いだから、姉ちゃんが幼稚園の頃履いていたハイソックスで作ったオリジナル術後服。もう抜糸したから着てないけどね。

ゲージの隅で小さくなってたのが嘘のように、いたずらしながら転げまわる。

人間のちびさんが落ち着いてやらかさなくなってきた我が家を引っ掻き回しております。

さて年末、大掃除にいそしんでいるわけですが、出窓の所に置いてあった収納棚に跳び乗ろうとした楽さんが、失敗して棚を落とし、ぶっ壊す。

実は収納棚の上が小柄な笑さんのお気に入りスペースで、体が大きくて鈍臭い楽さんが真似しようとして失敗した。

危ないのと、棚に移る時の踏み台として電話のプッシュボタンを踏んでコールしちゃう(実際に友だちにかかっちゃって猫のいたずらで…と謝った)のも悩みの種だったので、天井と出窓の間で突っ張って固定できて、電話も収納できる棚を作りたいとホームセンターへ。

試行錯誤して完成させて猫の入れない棚を作ったつもりだったけど、これ書いてるうちに身軽な笑はんが一番上の棚にピョン!

まあ良いや。とりあえず、電話を踏まれない、落ちないように固定はできたから。まあ良いんだ。

穏やかで賢かった先代の福さんより、かなり手強く予測のさらに上をいく若猫たちに乾杯!
  


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2019年11月10日

新しい家族




17年生きた先代の猫、福(ふく)が去年の春に亡くなった。寒い冬を越し、彼が大好きだった春を迎え、家族みんなが揃った夜、静かに眠るように亡くなった。

しばらく、どこからでもニャーと言って出てきそうで寂しくて…

子どもたちに手もお金もかかるから、しばらく猫は飼わないつもりだったんだけど、福の抜けた穴がぽっかりと寂しくて、新しい子を迎えることにした。

里親サイトで申し込んだ5ヶ月の兄妹は偶然にも、ちびさんが産まれる前に暮らしていた蒲郡の猫で、福の故郷だった。縁を結びつけてくれたのかな。

立て続けに大変なことが起こったこの家に、福を運んで欲しいと願って福とつけた先代にちなんで、楽しく笑っていられるようにどたくさんご飯を食べ、同時に産まれたの?ってくらいデッカイ白いオスを楽(たの)、小柄なキジトラのメスを笑(わら)と名づけた。

野良上がりで、自由に外出させていた福と違って、今度は完全室内飼いにするために、ケージを買い、ケージの外に出す時間を調節。

家に来た当初は怯えきって、カリカリも食べなかったけど、2〜3日で別猫のように甘えるようになり、カリカリ食べだした。

イタズラもだんだん本領発揮。

ちびさんが開けた壁の穴に潜り込んでヒヤッとしたり、暴れすぎて猫トイレひっくり返したりビックリするようなこともするけど可愛い。

見ているだけでも癒やされる小さな新しい家族に振り回されながら、大きな癒やしができた。

可愛い、新しい家族たちと、ずっと楽しく笑っていけると良いな。  


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2019年11月02日

ちびさんの修学旅行

小さい小さいと思っていたちびさんももう小学6年生。京都、奈良の修学旅行に行ってきました。

嫌だ嫌だと行って、参加できるの?大丈夫なの?と気をもんだお姉さまと違って、嫌がる素振りもなく、もどもと空手の合宿で一人のお泊り経験のあるちびさんはなんの心配もない。

心配が無さ過ぎて、修学旅行の前日

「では、僕は明日にそなえて早く寝ます。(。•̀ᴗ-)✧」

とちびさんが寝てしまってから、そういや、修学旅行のしおりをしまってなかったと、ランドセルをさばくるとしおりがない(゜o゜;

学校に忘れた?

起こして確認しようにも、もし本当にわすれたなら、忘れたことを気にして眠れなくなってしまったらかわいそう。でも、しおりはいるよなぁ。明日の集合場所は学校じゃないし、夜だから、学校に取りに行くのも無理。朝一先生に連絡してなんとかしてもらうか?とぐるぐる考えて、近くにいた姉ちゃんに相談。

「ねえ ちびちゃん修学旅行のしおり忘れてきたみたい」

「ばかじゃん あ でも修学旅行ってしおり使ったっけ?ずっとついて歩くだけで、あんまり使った記憶無いだけど。」

「なんか支援級の人数多くて、支援級の子だけの班でずっと先生がついて、部屋も支援級の子だけの部屋らしい」

「それ ぜんぜんしおり無くても大丈夫なパターンだよ」

冷静な姉ちゃんの答えを聞いて、そのまま寝たんだけど、朝起きてきたちびさんに聞いたら

「しおりは先生に預けてある」

心配して損した。付き添いの先生はちびさんが1年生の頃からずっと支援級にいる先生で、姉ちゃんのことを1番理解してくれた恩師。

修学旅行が終わって出迎えたちびさんは、まったく困ることがなく、苦手かなと思った荷物の管理も自分で全部やったらしい。

家に着いたちびさんは、真っ先に

「姉ちゃん これ姉ちゃんのお土産『鹿のふん』!」

修学旅行行く前に、姉ちゃんのお土産何にするかな?アイツ八ツ橋とか食べそうにないし…と考えていたちびさん。姉ちゃんの好きなチョコ系のお菓子で、名前が『鹿のふん』我ながら良い土産を選んだってとこかな。

ばあちゃん家には大きなドーナツを、家族用に八ツ橋を…と出していき、最後にお菓子の箱にしては形が変な箱が出てきた。

これは?と聞くと

「これは自分用!」

中身はなんと宇治茶でした。


修学旅行のお土産にしては渋いものが出てきて笑った。

「なんか美味しそうだと思って」

そういや、君はお茶が好きだった。修学旅行楽しめたみたいで良かった。小さかった君ももうじき小学校を卒業しちゃうんだな。嬉しいような寂しい気がする秋の日でした。  


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2019年10月23日

小さなことなんだけど

今年から籍を移した支援級でうまくいかなくて、相談室登校になった姉ちゃん。

支援級の先生に少しずつ慣れて、3時間目にとうこして給食を食べて帰ると言うリズムがついた。

これでなんとか安定して、少しずつ通える時間を長くしていければと思ってたんだけど…

2学期制の前期が終わった10月11日、いつもどおり3時間目に登校したら、相談室の先生が

「今日は終了式だから、6時間目までいてね」

突然のことに固まる姉ちゃん。送っていった私も、式に出す気はいっさいなかったから、かなり驚いた。

「でも大事な式だから、これに出ないと通知表も貰えないから、区切りだと思って」

真っ青になって固まる姉ちゃんの横で私も焦る。待って待って先生、これはまずい。このまま式に出すことを押し切ったらたぶん新学期から、学校いけない。

姉ちゃんにとって、前期と後期の区切りなんて関係ないことだし、3、4時間目と給食食べて帰るだけの姉ちゃんに5時間目の式に出るってことは頭に入ってない。通知表だって、別に欲しいものでもない。

とにかく、学校行くのが嫌なのに、畳み掛けるように大人の都合を言われたら恐怖にしかならない。しかも当日にその場で言われたら逃げようもない。

普通の子にしたら、式に出るなんてことはほんの小さな当たり前のことなんだろうけど、姉ちゃんには致命的。

姉ちゃんはパニックになってもアウトプットしない子だから、泣き叫んで暴れまわることはないけど、表出しないからこそ、損なわれると取り返すのが難しい。そして、亀裂はあとから来るんだよな〜。

とりあえず、新学期15日からの4日間は3時間目から登校できたけど、今週の月曜日は泣いて行けなかった。なんか尾を引く予感。

ほんの小さなことなんだけど、失ったものは大きかったな。  


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2019年09月07日

北海道旅行記4

北海道旅行3日目。

子どもたちが唯一?楽しみにしていた旭山動物園。旭川に泊まったので、開園前に到着。

開園前でも、すでにすごい行列。駐車場にはレンタカーがいっぱい。地元民と観光客の割合ってどれくらいなんだろ?

旭山動物園は観光客でも中学生まで無料。170センチ超えの姉ちゃんは

「中学生ですか?」

と聞かれたものの、そうですと答えると身分証明書の提出無しで通れました。

豊橋ののんほいパーク、名古屋の東山動物園と、身近にデッカイ動物園が多いので、動物園…半日で回れる?って心配だったんだけど、広すぎずない園内で疲れずに回れるちょうど良い感じ。

子どもたちが書いたイラスト付きの説明書があったり、動物たちの等身大パネルがあったりして見せ方に工夫があって、飽きさせない。さすがに話題になっていろいろ取り上げられてる動物園だな〜と感心しました。



最近、顔はめパネルにはまってるちびさん。今回の旅行であちこちにはまりまくってました。

旭山動物園は寄生虫のエキノコックスが出たため、閉園の危機にさらされた時に、遊園地のような遊具を増やしたらとか動物に芸をさせたらとか言われたらしいけど、原点に返っていきいきした動物の魅力や特徴を伝える飼育係による飼育ガイドで乗り切ったらしいです。(ちびさんの道徳教科書参照)動物の生と死をしっかり伝えると言う内容の展示もあって、とても良かった。

「母さん 早く行こうよ〜」

と、読みもしないでサッサと進んでいく家族がいなきゃ、ゆっくり読んでいたかったね。

旭山動物園は日本で一番北にある動物園らしく、北に住む動物が多かったのも、地元と違って良いなぁと楽しめました。

旭山動物園で半日過し、また札幌。

今年7月にオープンしたばかりの白い恋人パーク。バラの木がたくさんあって咲いてるものもあったけど、バラのシーズンだったら、綺麗だろうなぁと思いました。

で、甘党の夫が白い恋人パークでどうしても食べたかったと言う、白い恋人ソフト。昨日は牧場でジャージーソフトを食べたので、2回目のソフトクリーム。

まあ、北海道は酪農の街だからなぁ。

白い恋人パークの次は羊ケ丘展望台。ボーイズビーアンビシャス、少年よ大志を抱けってやつですよ。結婚前、20年ほど前に来たときは何にもなくて、自由に写真撮っていた気がするんだけど、入場料が必要で、写真も一組ずつしか撮影できず、順番待ちの集団に見られながら、例のポーズを取るのを子どもたちが嫌がり、写真撮影断念。

そして、姉ちゃんはここで運命の出会いを…

それは

雪ミク!

初音ミクの北海道バージョン。白っぽいカラーリングで雪をイメージする衣装着てるやつ。イラストとかで知ってたらしいけど、実物見てキーホルダー買ってました。

札幌のホテルは1日目のホテルと同じホテル、同じ部屋(笑)フロントさんが覚えててくれて

「こちらのホテルご利用したことありますよね?」

「はい 一昨日泊まりました」

階段ある部屋にまたちびさん大喜び。北海道、最後の夕食はすすきのラーメン横丁で札幌ラーメン。ラーメン苦手な姉ちゃんに

「いつか本物のラーメンを食べさせてやる!」

と言っていた夫リクエスト。とりあえず、食べられないと困るので、姉ちゃんは餃子とライスで味噌ラーメンをわけて貰ってました。本場のラーメンは美味しかったらしいよ。次は食べることができるかな?

4日目は朝から千歳空港を目指し、空港でお土産を買って、休みさえ取れれば昼頃にセントレア着。北海道は広いから2泊3日だと行きは朝早い飛行機で帰りは夕方帰る飛行機にするのが人気らしいんだけど3泊4日にして空いている時間の飛行機にすれば一泊増えてもさほど違いがないほど安くできるらしい。

こうして、北海道旅行終了。

今回感じたのは姉ちゃんの成長かな。重要書類を持って歩くこと、さり気なくちびさんの面倒をみたり、意外ときちんとお姉さんしてた。初めて乗る飛行機も案外平気だったしね。

完全に親任せの子どもから少しだけ責任ある立場への成長を感じることのできた旅だったよ。  


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2019年09月05日

北海道旅行記3

北海道旅行2日目。札幌から旭川までの長距離移動。

私の独断で富良野のチーズ工房へ。バター作りとか体験できるから、楽しいかと思ったんだけど、子どもたちがのってこない。

姉ちゃんは

「一面のクソ緑 ポケットWi-Fi持ってきてるのに電波が入らね〜!」

周り見て見なよ。この何にもない大平原でWi-Fiが使えるわけないじゃん。あきらめろよ姉ちゃん…。

チーズ工房のチーズを使ったピザはとっても美味しかったです。

それから、近くの牧場によって、ヤギや牛を見て喜んで、ちょっと観光の醍醐味ってやつがわかってきたかな?なんて思ってたら、雨が降ってきた。

寒いとか言って、姉ちゃん早々に車へ退場。ジャージー乳のソフトクリーム食べて、ちびさんも車へ退場。

ちょっと待って、思い描いてたのと違う。牧場来て乳搾り体験とかを「やってみた〜い」とか言うんじゃないの?めったにできない体験だよ?

子どもが去った隣では

「おれ おまえと一緒なら、乳搾りやってみたいよ♡」

…(_ _;)

なんか違う。なんだろう?この漂う『お前じゃない感』私の理想は子どもと一緒に体験したかったんだ〜!

「じゃ どうすんの?やるの?やらないの?」

やります。やりますとも。子どもの頃から、一度で良いから乳搾りやってみたかったんだよね。たとえキャッキャ言う可愛い子どもじゃなくて、おっさんとでも。

地元北海道出身と言う、20歳のお兄さんの指導のもと、乳搾りを体験しました。

思ったより簡単に搾れて、お兄さんに

「上手いですね〜 これから特技に『乳搾り』って書いて良いレベルです!」

とお墨付きをもらいました。牧場の近くに住むお兄さんは隣の家まで300メートル、ちょっと買い物と言っても車で片道15分、自転車なら軽く1時間かかりますね〜と笑顔で語ってくれました。

Wi-Fiない環境じゃ暮らせない姉ちゃん、ここには住めんな。

そして、お兄さん英語ペラペラ。北海道、めっちゃ観光地で海外からのお客さん多いから、英語必要なんだな〜と、変なところで英語教育の必要性?を考えました。

牧場では、ジャージー乳とジャージーソフトクリームを食べました。

旭川のホテルは部屋中にベッドって言う札幌と比べたら狭い部屋だったんだけど、今度は部屋いっぱいにベッドが並んでる状態が気に入ったちびさんがずっと飛び跳ねてて大変。

彼は観光より、ホテルが良かったんじゃ?ってくらいホテルの部屋に浮かれてました

2日目の夜は旦那リクエストのジンギスカンを食べておしまい。ラム肉にぜんぜん臭みがなく、みんなバクバク食べたので、美味しかったけど、出費が痛かった。

あと、ジンギスカンは焼く人が忙しいから大変だった。だって、私以外、みんな食べる専門で焼かないんだもん。美味しい料理はゆっ食べたい。

そうこうしながら2日目終了。次の3日目は、北海道に来た親子連れはほとんど行くだろう(勝手なイメージ)旭山動物園に行きます。
  


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2019年09月02日

北海道旅行記2

北海道旅行に行くのに、飛行機のチケットと旅館、レンタカーの手配はしても空港に行かなきゃ飛行機に乗れないのであって、しかも空港は家からかなり離れている。

まずは空港目指すのが第一のミッション。途中乗り換えもあるのに、私以外誰も乗り換えの駅も知らない。きちんと乗り換え駅書いた日程を読んどいてよと渡したんだけどね。

姉ちゃんがちびさんに

「勝手にどっか行っちゃいかんだよ。私たちはピクミンみたいに母のあとをくっついて歩かなきゃ。旅行の日程とかきちんと押さえてるのは母だから」と教えてる。

なんかプレッシャーかかるんだけど。

とりあえず、無事セントレアについて、初めて飛行機を見たちびさんが大きさにびっくり。

「こんな大きな鉄の塊が飛ぶわけがない…」

でも飛ぶんだよ。姉ちゃんのほうがビビるかと思ったけど、案外平気で、知識がついたと言うか成長したなと思う。

飛行機は無事に離陸し、空の上から見る景色や雲を見て

「ラピュタみたい!」と大はしゃぎ。

姉ちゃんは耳の空気抜きもうまくできたみたいだけど、ちびさんはなかなかうまくできず、耳が痛いと言っていた。

姉ちゃん…案外なんでもそつなくこなすんだから、それを学校でも発揮してくれると助かるんだけどなぁ。

新千歳空港について、レンタカーを借り、小樽へ。

小樽の目的はルタオのドゥーブルフロマージュ。


美味しいもの食べたいの希望を反映させております。あと、ガラス細工が綺麗だからと思ったんだけど、あまり興味を持たず。それよりもちびさんが割りそうで…なんだかんだと弟の面倒みてる姉ちゃんが

「ちびちゃん 店のものは触らずにまっすぐ歩くだよ!」とご指導しておりました。

小樽観光のあとは札幌のホテルにチェックイン。階段がついた広い部屋に大興奮のちびさんが階段を登ったり降りたり走り回ってました。


夕食は海鮮丼を食べて1日目おしまい。

コーラのジョッキをひっくり返してこぼしたちびさんに店員さんが代わりのものを持ってきてくれて、店員さんマジ神!状態。鮭のアラが入った具だくさんのアラ汁が無料でおかわり自由な良い店でした。

続きはまた後日。
  


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2019年09月01日

北海道旅行記 1

夏休み最後の週、3泊4 日で北海道に行ってきました。今までディズニーランドとか東京のコミケなどテーマパークやイベントばかりで、観光ってものをしたことがなかったのと、来年にはちびさんも中学生。運動部に入るであろう彼は夏休みも部活で忙しくなるかなと。

1泊2日じゃなく、数日家から離れる経験や飛行機に乗るってのも体験させたかったってのもあるし。

とりあえず、お金も日数もかかるし、そうそう簡単に行ける場所ではないので、きちんと計画立てて…と思っても、計画を立てるメンバーがほんとーにクソ。

姉ちゃんは「えー観光?艦これのイベントが始まるから忙しいんだけど…」

旦那は「美味しいもんが食べれりゃどこでも良いよ!」とガイドブックもろくろく読まない。

ちびさんにいたっては「北海道?何それ美味しいの?」状態で、北海道行くってことすらよくわかってないし。

乗り間違えても本数のある東京や、中に入ってしまえば楽しめるテーマパークと違って、こいつらに任せておいたら、北海道たどり着けない…たどり着けたとしても、ホテルで過して終わる…

そう思い、ガイドブックと飛行機の時刻表などを見ながらパソコンにむかい、日程表を作成。

「これ 自分で作ったの?」と旦那に言われる。そーだよ、レンタカー付きのフリープランのコースに旅行会社から細かな日程来るわけ無いじゃん。

ついでにセントレアまでの安く行ける方法も調べて事前に切符買ったしね。

とりあえず、今回何がいつもと違うかと言うと、やっぱり『飛行機』だよね。過去には何回か乗ったことあるけど、最後いつ乗った?少なくとも姉ちゃん生まれて14年は乗ってない。出発時刻の何分前には空港待機とか、機内持ち込み荷物の大きさ制限とかあったじゃん。

いつもの旅行はほとんどの荷物をお父さんようの大きなバッグに入れて、重要書類とかは私が持ってとかだったけど、機内持ち込みできず大きな荷物預けるとなるといろいろめんどくさい。

なので、チーム男子の衣類は旦那、チーム女子の衣類は私の荷物で、子どもたちの重要アイテムタブレットやポケットWi-Fi、ガイドブック、飛行機のチケットなどはすぐに取り出して出し入れしやすいリュックに入れて姉ちゃんに。

「おれは? おれは? おれは何持てば良い?」

って、荷造りの横で飛び跳ねるちびさんは、ちびさん用の小さなリュックにお菓子を入れておやつ係に任命。

「え これ、飛行機のチケットとか入っとるけど、私が無くしたら旅行に行けんパターンじゃね?子どもにそんな重要アイテム持たせて良いの?」

トランクに突っ込む大きな荷物より、取り出しやすいリュックのほうが良いけど、ちびさんに任せるわけにはいかんし、母さんはあんたとタブレットの絆を信じてるから、絶対に置き忘れんから良いよ姉ちゃん。

空港に行って、飛行機を間近に見たこともない姉ちゃんとちびさんの北海道旅行スタートです。  


Posted by つむたい at 23:52Comments(0)子育て くらし

2019年08月21日

姉ちゃんとズッ友

さて、夏休みも終盤に差し掛かり、中学校の学年出校日が目の前。

夏休みまでのやり取りで、支援級ではうまくいかなかった姉ちゃん。

とりあえず、来年は普通級に籍を戻す予定で、相談室預かりとなりました。

夏休み明けからは相談室から普通級に行ける授業を増やしていく方向と言うことで、夏休みの課題は普通級と同じものをもらいました。

加えて、落ち着かなかった4月からの間、買ったけど使ってなかった問題集や支援級だからと買わなかった問題集も、この夏休みに追いつこうと上乗せ。

毎日、細かく範囲指定して取り組んできました。

とりあえず、授業に出ていた理科の問題集はある程度進んでいたり、歴史と地理と分かれてる社会はそれぞれのページ数が少なかったり…と量にバラつきがあり、早く終わるものも。

姉ちゃんいわく

「理科は知り合い、地理と歴史は友達、国語と英語と数学は夏休み中でずーっと付き合っていく、ズッ友だね☆(*´∀`)」

なんかズッ友って表現がツボにはまってゲラゲラ笑ってしまった。

姉ちゃん 現在進行形でズッ友との間にできてしまった溝を埋めるべくがんばってます。早く笑って提出というゴールにつくと良いね。  


Posted by つむたい at 23:21Comments(0)子育て くらし

2019年07月31日

最後のラジオ体操

今日は7月31日。子ども会が行うラジオ体操の最終日でした。

姉ちゃんが1年生の頃からちびさん連れて、朝の弱い姉ちゃんがサボってもちびさんはたぶん皆勤賞だったと思う。

起こしても起きない姉ちゃんにプンプン怒ってないたり、一人で先に走って行って会場通り越しちゃったり、いろいろやらかした幼いちびさんも6年生として、みんなの前に出てラジオ体操。大きくなったなぁ。

前に向かって走ってくちびさん本人は気が付かない最後を拾って、ちょっと感慨にふける。

1日も欠かさず、ずっと付き添った私のラジオ体操も今日でおしまい。

来年には中学生。嬉しいような、少し寂しい気持ちです。  


Posted by つむたい at 22:04Comments(0)子育て くらし

2019年06月20日

捨てる神あれば…

「知的障害の子は前例がないので」と陸上クラブに入れなかったちびさん。

付き合いの長い支援級の先生に話すと

「なに!それ⁉ 今どきそんな差別許される〜⁉たいちゃんなんか普通級のヤンチャな子よりずっと手がかからんのに⁉」

と怒ってくれて、あっそう言えば…と前の勤務先の学校で練習していた陸上クラブのことを思い出してくれた。

ちびさんが1年生の時に異動してきたので、かなり前の記憶、クラブの名前もわからない。でも楽しそうにやってたと。

あの人なら知ってるかもと、姉ちゃんの担任だった体育の先生に話が行き、そこからまた違う学校の先生に聞いてもらって、見学の段取りがついた。

断られた経緯を聞いているので、直接話をつけてくれた先生がとりあえず知的障害のことは黙っておいて、顔を合わせて体験してから話したらどうかと言ってくれたので、黙って行くことに。

楽しみに、していた見学予定日当時、雨が降り念の為練習会場に足を運んだものの出会えなかった。

では次週、晴れた〜と思って行くと体力測定前だからグランドが使えず中止。

次週も雨が降り…

人づてを回りまわってだから、連絡のとりようもなく、縁がないのかなと思っていましたが、4度目の正直でやっと練習に参加。

なんの問題もなく練習をこなし、周りの子ともすぐに打ち解けて、とても楽しそうだった。

練習が終わったあとに入会しませんか?と言う話になり、言わないでおこうかと思ったけれど、知的障害があることを告げた。

「ぜんぜんかまいませんよ。県の陸上大会が男女混合リレーなんですが、女子はいるのに、男子がいなくて困ってたんです。足の速い男の子が来てくれて良かった」

障害があると言うことを告げるのは難しい。ましてや言わなきゃわからないぐらいの軽い障害は。

告げることで、門戸がしまってしまうのなら、黙っておいたほうが良いのじゃないか?と思ってしまう。

それでも、なにか問題が起きると困るから。なぜ最初から言ってくれなかったと言われたくないし、騙すみたいで心苦しい。

知的障害を理由に断られた陸上クラブでは

「他の子との関係もありますし…」

と言われたが、ちびさんが支援級に通ってるのを知らない他の学校の子のほうがサッと仲良くなれる。

あの子は支援級の子だからと言う色眼鏡とちびさんの方にも変な負い目ができてしまうようだ。心のバリアフリーはなかなか難しいね。

陸上部の練習をがんばったちびさんは1000メートルの選手に選ばれて市の大会を目指します。

走るのが大好きなちびさんにチャンスをくれた先生たち、受け入れてくれた陸上クラブにありがとうです。  


Posted by つむたい at 23:46Comments(0)子育て くらし

2019年06月08日

田植え



今日は新婦人の田植えでした。家族3人で申し込み。なんかもう一人いたような気もするけれど…パソコン、タブレットのない野外活動から帰ってきたばかりの姉ちゃんが田んぼになんか来るわけがない。

ちびさんは田んぼの泥が大好きなので

「田んぼ?いつ行くの?」大喜び。

除草剤を使わない自然農法の田んぼなので、かなり草が生えてます。田植えする前に草取りをと言われても、ピンとこなかったんだけど、泥をかき混ぜるとプカプカ小さな草の苗が浮いてくる。田植え前なら浮かすだけで枯れるらしい。

ちびさんはすっかり野生化し、バッシャバッシャ泥をかき混ぜ、農民連の人に

「これは大変な戦力だな…」

と感心されてました。

田んぼにはカエルやオタマジャクシ、アメンボなどさまざまな生き物がいて、子どもたちが大喜びでした。

今月末には草取り、秋には稲刈りがあるので、大変だけど、楽しみ。
  


Posted by つむたい at 22:24Comments(0)子育て くらし

2019年06月06日

姉ちゃん支援級の野外に行く

さて、4月から支援級の姉ちゃんだけど、昨年まで築いた相談室の先生など先生がガラッと入れ替わり、5月…

新しい先生のお試し期間終了でガタンと崩れた。学校怖いと言って、唯一、去年から関係が持ててる先生と給食だけ食べて帰るとかしてたんだけど…

今回、支援級の合同野外がやってきた。市内の中学の支援級の子たちが合同で参加する野外活動で、すべての学年が参加する。

崩れる前から「え それって毎年、野外に参加しにゃいかんわけ?クソじゃん!」

と乗り気ではなかったわけだけど、支援級にいる女の子たちには興味があり、仲良くなりたい気持ちはあるのが見える。

なので〜

なんとか、押し出しました。最終的に物で釣って。まあ、姉ちゃんも報酬を貰わにゃ動かんってわけでもなく、頑張る理由が欲しかったってのもあるかもだけど。

昨日までは冷静に荷物チェックとかしてたんだけど、今朝は大号泣。

まあ、それでも集合時間には間に合うように家を出れたから、行かなきゃって気持ちはあったと思いたい。

泣きながら、負のオーラを漂わせ小声で

「なんで野外に行かなきゃいけないのか全然わかんない。何一つ楽しくないし、学びたいこともない。みんなは楽しいかもしれないけど、私は何も楽しくない。ムリヤリ連れてこられた」

とブツブツ呪いの呪文を吐き続ける。ムリヤリって、昨日けっこう乗り気で荷物チェックしとったし、ゲームに釣られて取り引きに応じた時点でムリヤリじゃないから。

支援級のピュアっピュアなお友達は

「つむぎちゃん楽しいよ」

「つむぎちゃん泣かないで、怖いなら私がずっと手を握っっていてあげる。私、懐中電灯持ってくれば良かった。そうすれば夜、暗くなっても照らしてあげれるのに…」

ああ…天使はここにいたのか…

しかし、まあ1歳下の後輩ちゃんにめんどうみてもらってどうする。姉ちゃんの扱いに自信が持てない支援級の担任の先生は(お母さん こんなに泣いてるのを連れてって大丈夫ですか?)的な目でアイコンタクトしてくるし。

大丈夫かはわからん。でも、姉ちゃんの中に、かすかな参加しなきゃ、お友達を作りたいって気持ちはあると思うから、行かせる。

一泊2日だから、明日には帰ってくるんだけどね。

さあ、なんと言って帰ってくるかな。疲れたの文句の片隅に楽しかったエピソードがチラッとはさまってると良いな。  


Posted by つむたい at 23:20Comments(0)子育て くらし